P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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できればバンコクには住みたくないのだけれど

      2018/03/21

本格的に就職活動を初めてそろそろ二ヶ月が経つ。

昨日バンコクで二度目の二次面接を受け、いよいよ重大な局面を迎えつつあるようだ。

そう。勤務先は第一希望のチョンブリ県ではなく、今住んでいるコンドミニアムと別に部屋を借りて通勤するワケで、しかもバンコク中心部なので住居コストはそこそこ掛かる、という案件である。

詳しいことは言えぬが応募先は中小企業であり、出張で来タイされている本社社長と会って来た。私と年齢が近く(少し上)、いかにも人柄の良さそうな印象であった。
もう既にお伝えしてある通り、高卒50代変人(態)としては、売り手市場と言われるここタイにおいても相当に厳しい状況で、「こんな私でも必要として下さるのならば・・・」というのが正直な心境ではある。よーするに、職種仕事内容給与条件等に文句など言っていられない、と。

ただ今回のお話は、まだタイ進出間もないこともあり相当な苦労が予想される。あらゆる分野の日系企業が凌ぎを削る中、スキマ的職種であり今後この国で花咲く可能性も大いに秘めると思われるので、やりがいはありそうだけれど肉体と精神がついていけるか?という不安もある。社長から「我々と苦労を共にする覚悟はあるか?」と問われ「はい。頑張ります!」と元気良く答えた上で、じっくりと考えている最中なのだった。

とまあ、まだ内定もいただいていないのにエラそうな口ぶりだが、この話が流れると他の案件がまったくない現状から考えてヴィザの関係上就職活動は第2タームに突入してしまう。勢いでタイに来てしまったボンビーガールほどではないが貯蓄も残り僅かなので、先を考えると不安もある。日本へ帰るとかハノイに戻るという選択肢は極力避けたい。とにもかくにもタイで暮らしたいのだ。若くて未来のあるボンビーガールに比べて、私がいかに切羽詰まっている状況かお分かりだろうか。

さて、そんな日本のTV番組でもやっていたが、一昨日わざわざ前乗りまでして見て来たバンコクの賃貸アパートについて。

ちなみに主に参考にしたのはこのサイト。写真が多くて、比較的部屋の内部のイメージがしやすいかな。
http://www.renthub.in.th/en

もし仮にその会社で働くとしたら、という想定で十部屋ほどピックアップしたアパートをすべて見て来た。満室で部屋の中を見られないケースや外観だけで(コレはムリ)と判断した古過ぎるモノを除いて6件は内見もした。結果的にバッチリ条件に合う物件はなかったけれど、まあまあの部屋はいくつかあったかな。

不動産物件探しにおいてすべて条件に適うことなどまずないので、最終的には「どこを妥協するか」の決断となる。
また、バービアのタイガールと同じで、気に入って目を付けていたとしても後日行ったらもう(居)ない、という一期一会的要素も強いので判断が難しいところだ。

ちなみに私の条件をプライオリティー順に言えば、
①家賃10,000THB以内
②通勤30分圏内(MRT沿線)
③築浅
④東向き
⑤キッチン(シンク)付
となる。

①の時点でコンドミニアムはまずムリだし、古いコンドーなら新しいアパートの方が良い。となると⑤は厳しいが、それでも昨日見た中で二つあった。そのうち一つは西向き。残り一件は駅からの距離が尋常でないほど遠い。

予算をあと数千バーツ上げればB.T.S沿線コンドミニアムも借りられるだろうが、パタヤの部屋をそのままにするならそんな余裕はないし、朝夕は殺人的通勤ラッシュのB.T.Sで通う気などサラサラないし。

まだ仕事も決まる前から部屋探しなんて気が早いのかもしれない。しかし、部屋探しというのはなかなか楽しいものであり、あーでもないこーでもないと、あれこれ妄想しつつ写真や地図などを見ているとついつい部屋の中や廻りの環境なども確かめたくなってくる。

それにしてもバンコクは人が多過ぎて、電車に乗ったり避けながら街を歩いているだけで疲れてしまうんだよね。

都会暮らしはどーにも向いてないなあ。

できればパタヤ周辺がいいのだけれど。


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Comment

  1. 部屋 より:

    部屋は就職先決まってからで良いんじゃね?

    • izumix65 より:

      おっしゃる通り少し気が早いですね。ただ、パタヤ在住でバンコクに行く機会もそんなにない為、面接のついでに見て来ました。
      前回の二次面接時も、会社近くの部屋をいくつか見た末結局決まらなかったのですが・・・。

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