P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

昔のパーティー仲間と共に週末はパーティー?

   

現在の私の同居人33才のT嬢とは十年来の付き合いであり元々は山仲間、つまりレイヴと呼ばれる屋外ダンスパーティーで仲良くなったのがきっかけ。

職業が看護士のせいか性格がおっさんっぽく歯に衣着せぬタイプ。顔はフツーだけど痩せぎすで、ムチムチ好きの私にとってオンナと意識する対象ではなく、また彼女の親友S子のことを一瞬だけ好きだったことがあり、そーいった場合寝ることはなくまるで同性の友達のようになれる。しかしこれはあくまでもごくごく稀なパターンだが。

海外志向が強いT嬢はオーストラリアに数年間語学留学していて英語はまあまあ。
ハノイの話をしたら興味を持ったらしく、現在は病院勤務ではなく旅行帯同看護士をしている為、仕事を完全に辞めることなく期間限定でこちらに来ている。
最初は看護士や介護士をする為日本に行くヴェトナム人の指導をする仕事のリサーチが目的だったが、現状は日本語教師を手伝ってもらっており、間もなくオープン予定の某和食店の店長をお願いするつもりだ。

そんな感じで未だ薄給にも関わらず文句も言わずヒジョーによくやってくれている。今回の滞在は少なくとも11月までで、それ以降もまた来てくれる可能性もあり、おそらくはハノイを気に入っているのだろう。
ダナンで何週間か生活した時にこちらで友達が何人もできたことも大きいのではないか。ビーチリゾートのダナンで長期滞在している西洋人が結構多いらしく気が合ったようだ。

上司が異性の部下と同居、というのは珍しいかもしれぬがカタチ的にはルームシェアであり、トイレとシャワーが各部屋に付く2LDKだからまったく問題はない。少なくとも以前オフィスの近くでS氏と同棲?していた時よりも断然気分はラクだ。

出勤は一緒だったり別々だったり。彼女はもう車をフツーに運転できるし、私にはバイクもある。この何もかもメチャメチャな街ハノイに順応できるのは女子にしては珍しいし、最近ではヴェトナム人に間違えられて道を尋ねられたりしているからスゴい。

そんな彼女、極度の不眠症であり、仕事柄薬に詳しいこともあって何種類も使い分けてかなりの量飲んでいるがそれでもなかなか寝られない様子。
眠剤マニアというかもはやジャンキーに近く、こっちで新たな種類を手に入れては「早く飲みたい」とワクワクしたりする。

実は私も不眠気味だが症状は軽く、薬もよく効くので通常は安定剤のデパスで問題ない。仕事が忙しくて精神的にとても疲れるから最近は早寝早起きだしよく寝られる。毎日7〜8時間快眠であり、体調もヒジョーに良い。仕事上の悩みやストレスは常にあるとしてもおそらくそこまで深くはないのだろう。
それでも彼女にもらった眠剤と筋弛緩剤をたまに使う。筋弛緩剤で寝られるとは知らなかったが、腰痛背中痛持ちの私にはとても良く効くしマッサージの前に飲むと抜群の効果を発揮するのだ。

そして週末は眠剤パーティーにお付き合いする。

なんぢゃそれ?
いやいや。ご想像通りである。よーするに眠剤を飲んで寝ずにラリるのだ。

私の場合は普段から、例えば午後十時とか少し早めに飲んでT嬢と会話したりTVを見たりしているうちに徐々に眠くなり体がだるくなるし場合によっては軽く痺れるような感覚に陥るが、コレって実はなかなか気持ち良い。ふわ〜っとしながらフツーの行動をするしていると意識が朦朧とするし、いつの間にか寝ていたりもする。
外に出ると危ないけれど部屋の中ならまったく問題はない。T嬢は量が多いからちょっと危険な気もするが、翌日仕事でなければだいじょーぶだろう、と、週末は二人でふらっふらになる。ま、パーティーは大袈裟だけど。

良いコの皆さんは真似しないでね♡

あと、彼女は考え方がなかなか面白く、自分と仲間以外は「全員死ねばいいのに」とかトンデモナイ暴言を吐くクセに動物愛護精神がスゴかったりする。だから犬猫鼠山羊馬などを平気で食べるヴェトナム人が「許せない」と言うのだ。

「犬猫不食キャンペーン」を大々的に行う。などと密かに企画しているが、私はやめた方がいいと思う。

まあ、好きにすればいいけどさ。

お、そろそろお目覚めのようだ。

今日はよく寝られたのだろうか。

*もらった眠剤と筋弛緩剤
筋弛緩剤

昨日手に入れたばかりのヴェトナム国内生産ジェネリック。1シート200円と激安だ。
ジェネリック


タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

世の中には避けなくてはならない質問があるのだ

「妊婦さんだったのか!」 ドンムアン空港のチェックイン待ちで後ろに並んでいたニッ …

名門ゴルフコースを前ににビビる

ゴルフ歴は相当古いが、「バブル崩壊」と共に熱は冷めしばらくの間封印していた。しか …

ただ毎日ボーっとして過ごすだけの生活の是非

タイに帰国してアッと言う間に二週間過ぎ去った。 ただ毎日ボーっとして過ごしている …

恐ろしく忙しい日々がやってくる

日本人の皆様がご来社いただく一方で、ヴェトナム人の皆様方も毎日毎日ひっきりなしに …

パタヤ郊外の空港がいよいよ始動!

友達からパタヤ関連の良いニュースを聞いたのでお知らせしよう。 「ウタパオ空港にL …

大都市ハノイにおけるヴェトナムガールのレヴェルの高さはポジティヴ要因となり得るか

霧雨の季節がやって来た。 湿度は高く洗濯物が乾かない。道路のフチには水溜りができ …

タイにおける新たな時代の「クラブ活動」が有する意義とは何か(その二)

今日は来なかったなあ、サウナの君。500THBの水着がどんなだか見たかったのに& …

誰にだって苦手なモノがあるはずなのだから

「寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い!」 と、声に出したところで暖かくなるワケ …

「Wongamat」エリアのコンドーについてのリポート

パタヤビーチの北側に位置するナクルアビーチ。 規模は小さいが静かでいい感じであり …

ヴェトナムの写真にカラー補正をかけてみる

「なるほど。こーいうことか」 恥ずかしながら超スーパーアナログ人間の私としてはイ …