P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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タイでは男女問わず普段から皆裸でウロウロしてるんだよ

   

とにもかくにもまずは謝罪せねばなるまい。

こちらの目的が何であれ、こうして世の中に発信する作業を続けている以上予告もなく突然音沙汰がなくなるという事態が読者の方々にいろんな意味でご迷惑をお掛けする件は重々承知している。
よって今回長い間更新できなかったことについては、申し訳ない気持ちで一杯なワケで。

皆様、しばらく記事を更新できず大変申し訳ありませんでした。

実際、SNS等他のメディアでもほぼアップしていなかった為生死さえ危ぶまれていた様子だが、本人至って元気であり、その件も含めこの場でお伝えしておこう。

さて、現在私は日本の某離島に居る。

何をしているかと言えば、新規オープン店の立ち上げに伴い見学、手伝いのはずが猫の手となり足となるカタチで実質的業務に携わっている。今後の身の振り方に関していくつかあるチョイスの中のひとつの道を模索中、といったところであろうか。

ここ何度かの来日?で、正直私の心は今かなり我が祖国に振れている。

約十年前にはあれだけイヤだった日本。しがらみから逃がれるように移住したタイから年に一度程何らかの用事で戻る度「窮屈で退屈なニッポン」に対し「夢のような楽園タイ王国」という構図は現実問題何年もの間変わることはなかった。「ああ。早くタイに戻りたい」と滞在中何度思ったことか。

しかし約十年の時を経た現在、双国の環境は随分変わった。
いや、変わったのはむしろ私の側なのかもしれないけれど。

第三国という選択肢もなくはなかったものの今ひとつインパクトに欠けるし、ヴェトナムにおいてすっかりヤラレた心を抱えた私にとって「新たな冒険」はほんの少し荷が重いのかもしれない。そして残されたのは①タイに戻る②日本に戻るという二つの選択肢となり、後者に心傾く今この瞬間なのであった。

実はもう長い期間ハノイを離れている。

五月二十六日にバンコクへ飛び、六月二十三日には大阪に。いずれもLCCの片道チケットであり、機内に預ける荷物も持たずまるで家出でもするようにハノイの街をまさに飛び出した。

「タイに居る間に何故記事を書かなかったのだ?」と、ご不満に思われる向きもあろうが、それに関しては特に深い理由がなく「ネット環境の悪さ」としか答えようがない。つまりは面倒だっただけの話だ。
ちなみにタイで過ごした約一ヶ月間は就職活動というよりもリフレッシュに重きを置いた。結果的にはほぼ何もしなかった。よーするに、相変わらず「何もせずに暮らす」には、気候といいムードといい最高の環境なのかもしれない。

しかし、私には人生の残り十数年間の労働という課題が残されている。つまり「喰っていかなくてはならない」のだから、やり尽された感の強いタイにおいては相当な苦労が予測される。例えカタコトのタイ語が話せたとしてもだ。

そこで、振って湧いた話にすがるべくやって来たのが日本海の離島の彼の地なのである。

妄想癖のある私は当然、ネットの情報や廻りからの知識を基に様々なイメージを描いた。過度な期待はせず、胸の膨らみも持たせつつ。
どーだろう。カップサイズで例えれば「55のC」といったところか。

島に渡って早や十日が経つが、仕事の内容はともかく住環境だけを鑑みれば「十分にやっていけそうな雰囲気」ではある。

電気上下水道光通信完備。食料品物価も思った程高くなくフツーに暮らす分には「島価格」もさほど気にならぬレヴェル。それよりもネガティヴ要因の筆頭は圧倒的に虫であり、特に今の時期ムカデリスクは常につきまとうものの今のところ直接の被害はなく無事だし。

まあ最初だけかもしれないが人は優しいし、日本語も通じる。もちろん島の人同士で話す場合理解不能な場面もあるにせよ、コミュニケーションにさほど問題はない。それほどの歓迎ムードではないにせよ、拒絶されることもなくいい感じの距離感と言えよう。

しかし、この件については実際住んでみないと分かるまい。とにかく狭い狭〜いコミュニティーなのは間違いないし、何かあればその噂はものの数分で島全体に広がるであろう。ひょっとしたらもう既に私がタダの変態であるという事実は島民周知なのかもしれぬ、という恐ろしさ加減なのだ。
会社の同僚となるH君とうっかりFacebookで繋がったが最後、興味津々の彼に過去を遡られ瞬く間にパタヤでの悪行がバレて、「裸の写真がありましたよ」と不思議な表情で言う純朴な彼に私は真顔で説明するしかなかった。「タイでは男女問わず普段から皆裸でウロウロしてるんだよ」と。

日本海側の島にしてはさほど寒くないと聞くし、住環境は特に問題なさそうなので某wowowのアンテナさえ引けばおそらく暮らしには困らないだろうと思われるから、あとは「この島で私が何をするか」ということが重大な問題となる。

その件についてはもう少し調査が必要だけれど、口八丁で調子良く世渡りをしていけそうな感覚を掴みつつもある。
案外責任感が強く、おだてられれば簡単に木に登るタイプの私としてはやりがいさえ感じられれば住民票を移し晴れて島民となることもやぶさかではない。あともう一つ何かコレといった条件が噛み合えば、おそらくこの地に住むことになるだろう。

しかしそれが「島ガール」でないことだけは確かだ。

どれだけ目を凝らし皿のようにして探したとしても。


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Comment

  1. しまね より:

    島根県の西ノ島になぜ?

    • izumix65 より:

      お返事遅くなり申し訳ありませんでした。
      ハノイで一緒に仕事をしていた社長の会社が西ノ島に進出することとなり、オファーを受けてそこで働くことにしました。
      理由としては、住環境及び職場環境が良いと感じたからです。
      いろいろ大変な面もあるでしょうが、これからこの地で頑張っていきたいと思います。

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