P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

「デリカシイ」のない人間は心のどこかが欠けているのか

   

数日前には各地で最高気温40℃超えを記録し、いよいよ夏本番といった昨今だが、まだまだ風はあるしそこまで暑くはない。コワイのは風が完全に止んだ時なのだ。しかし、暑いのがそこまで嫌いぢゃないので特にビビってもいない。寒いのに比べたらどれほどマシなことか。と、雪の映像を見る度思う。

さて、相変わらず出席表にサインだけしに学校へ足繁く通う道すがら、ビーチロードは週末のイヴェントhttp://pattaya-ri.com/pattaya-music-festival-2015/の準備でブースのテントが設置され、既に一車線が塞がれ渋滞気味。ただ、まだテントだけなのをいいことにバイクで中を走り抜けるのだが、これが案外気持ち良い。
テント

臨場感を表す為にポケットからわざわざ某i-phoneを取り出して写真を撮ってみたものの、ご覧の通りシャッタースピードが速過ぎてスピード感がまったく出ていないので歩いて撮ったのと何ら変わりはない。
ウェブサイトを始めてからはこのように少しでも通常と異なる場面に遭遇すればなるべくカメラに収めている。そして、例え危険を犯したところで(バイクで片手運転をしつつ風景を激写)うまく伝わらないケースだってやはりあるのだ。

学校に着くといつものように同じクラスの生徒が一人玄関先で「ボーッ」としている。鼻のカタチからしておそらくイタリア人ではないかと想像する(根拠はない)彼に「グッドモーニング」と一応挨拶はするもののマトモに話したことはなく互いに名前も知らない。中に入って紙にサインした後、事務員と「今日は用事があるから行くね」
「明日は来る?」「多分」とだけ言葉を交わし、速攻で外に出てバイクに跨がる。四十絡みのクラスメイトは「コイツいったい何しに来ているのだ?」と訝しく思っているだろうが、そんなの知ったことではない。いつも流暢な英語でセンセーと会話を交わす彼。こちらからすれば欠かさず授業に出ているアンタの方こそ意味不明だ。

近くの某「スタバ」でショートアメリカーノ(ホット)を飲みつつ「Bangkok Post」紙を読む。そんな感じで一日が始まるのだった。

ところで、例の某「Facebook」というヤツは相変わらずうっとーしーね。
いったいどーいう理由なのか定かでないが、「知り合いかも」とかなり的確に余計なアナウンスをして来る。こちらからアクションを起こすことはないが、場合によっては「友達申請」されるワケで、今朝もたまたま例の美容師Fイ嬢から送られて来た。許可を取らず勝手にアップした彼女の写真が何枚かあったので「マズいかな」とは思ったけれど、特に断る理由もないので承諾。しばらくすると、案の定「写真消してよ!」と「line」のメッセージが届く。

「可愛く撮れてるのになあ」と思いつつ記事ごと削除するが、考えてみれば彼女は既に人妻であり(少し前にフィンランド人と結婚した)、確かに旦那にチェックされてはマズかろう。
「載せる前に言ってよね」と彼女は言うが、写真を撮られた時点で「何かに晒されるもの」と容認するのが現代社会のルールではないのか。少なくとも私はそう覚悟しているし、何度となく勝手に載せられもした。

こんなことが前にもあったぞ。
相手はやはり人妻で、写真こそ載せていないもののどうやら記事の内容がマズかったらしく、速攻でケータイに電話が入り「今消して!すぐ消して!」と大層怒られたものだ。まあ、実際問題お付き合いした女子に「デリカシイがない」と言われるのも毎度の話であり、大いに自覚もしているが。

「SNS」も使い方次第だな。やましい人にとってあれほどコワイモノはなかろう。

「デリカシイ」の欠片もない私のよーな人間はどうやら「後ろめた」さもあまり感じないのか。現に、出席簿にサインだけして授業をサボったところで1ナノも気が咎めないし、人妻と〇〇〇してもやはりそう。

何かが間違っているよーな

気がしないでもないけれど。

タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

変人変態にすらあるニッポン人の「お・も・て・な・し」の心

「コレさえなきゃなあ……」 基本、飲み代だけならばちっと …

蚊も蟻もまったく大した問題ではないのだけれど

お腹が直った(多分)のでいつものゴハンに戻ったワケだが、最近のパターンだと家で食 …

キッカケはいつもほんのちょっとしたこと

「なんて騒々しい街だ」 オープンエアのバーから流れる音のうねり。某「ウォーキング …

世界共通のお金の流れの一端を垣間見る

  「何がそんなに可笑しいのよ!」 突き刺すような視線と共に彼女の鋭い …

ただ単に寒がりなだけなのかもしれないにせよ

「帯に短し襷に長し」とはちょっと違うのかな。とにかく、条件にピタリとハマるという …

輩達との闘いは果てしなく続く

「十倍かよ!」 遂に捕まった。 まあ、ハイシーズンのパタヤと遜色ないほどケーサツ …

珍しく届いた朗報にかなりテンションアガる

「ついに来たか!!」 珍しく朗報が届いたのでかなりうれしかった。自分に直接関わる …

なんとしても失効させるワケにはいかないのだ

う〜む。どうやらそんなに簡単ぢゃないみたいだ。 「ウルトラC」どころか、場合によ …

フェイヴァリットプロダクトベスト25

「コーフンするなあ」 ネットでエアチケットの価格をチェックしたり行き先のホテルや …

堕ちる一方ではさすがに心が保たないのではなかろうか

「やはり英語か……」 海外で仕事をする場合当然のごとく必 …