P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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人物を登場させることの難しさで気付くある種の恐怖

      2015/01/20

もちろんいつもいつも「おひとり様」ってワケぢゃなく、昨日はバンコクから遊びに来た数人のゲストと共に過ごし、今日は先程までパタヤで唯一の知人と一緒だった。

実はもう十年位前からブログを書き続けている私だが、「ストレス発散日記」とも言えるそれはあくまでもごくプライヴェートなモノでヒット数もごく僅か。しかし、今回立ち上げたこのサイトはよりオフィシャルに広範囲な読者を獲得するのが主旨であり、従って自分以外の登場人物には相当気を配らねばならない。というワケで個人情報に関わる内容をほぼ省く必要がある件をあらかじめご了承いただきたい。どこまで触れられるかはとりあえず今から試しにまずやってみよう。

Yちゃんはタイ在住歴が私とほぼ一緒で、S氏はパタヤ在住歴においても人生においても先輩である。そして二人は共にニッポン人。う〜む。イニシャルを出す場合ここまでが限界か。数人のゲストのうち一人はインド人男子、もう一人はタイとインドのハーフで彼は昨日が誕生日だった。いずれもバンコク在住のYちゃんの知人でイニシャルは敢えて出さずにおこう。ハーフの彼の運転する某マツダ車で三人はバンコクから遊びにやって来た(ここまでの登場人物は私も含め全員が男子である)。

ところで今日のテーマは「人間関係」だ。いかにも長くなりそうな案件だが、できる限りシンプルにいきたい。

誕生日ということで、タイでのお約束通り大勢集まった人々全員の支払いをご本人がする。いわゆる「ハイソ系」レストランで合流したメンバーは男子七名女子三名の計十名。ここで初めて登場した女子は韓国美人(?)でテーブルに並ぶのはタイ料理、スコッチウィスキイ、アラブ製シーシャ(水タバコ)と、人物の国籍も含め何ともワールドワイドな雰囲気である。詳しい内容は割愛するが、その後移動した二軒の店の代金も全て合わせて一万八千バーツ位だったという噂。今の為替レートだと七万円越えか。う〜ん。太っ腹!誰にも何もご馳走したくないから毎年誕生日なんて一切「スルー」の私とはまったく対象的。そして、その日訪れた三軒はパタヤ在住で「総合研究所」なるサイトを開設した主のクセにいずれも始めてだったという事実。

そう。私のような人間を「ハイソサエティー」に対する言葉で「ロー(低い)ソサエティー」略して「ローソー」と、タイではジョークの意を込めて言うのだ。ちなみに「ケチ」はタイ語で「キーニアオ」。

そんな私が昨日初めてYちゃんから紹介され、身分の違いもわきまえず「お近づきになりたい」とつい思ってしまう「誕生日ご本人」は話を聞く限りかなりの大物。それは「タイでビジネスを始め(バーツを稼ぎ)たい」と本気で考え始めたからであって、「彼と親しくなれば必ずやメリットが……」といったイヤラシい気持ちが働いたからだろう。バラしてしまえばこのサイトを始めた目的だって最終的にはそこにあるし、いつまでも「ローソー」ではいたくない、という決意の表れなのかも。

つまり、どーいうことなのか。

「もう動き始めてしまった」のだ。おそらくは。

「人間関係」抜きにビジネスなどできるはずもないし、相当なパワーが必要だと思うんだけど果たしてだいじょーぶだろうか。覚悟はできている?急にものすごく不安になってきてしまった。

大変申し訳ないけれど、やっぱりシンプルにまとめるのは難しいので

続きは明日にする。


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