P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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新年のブッキング終了でホッと一息吐く

   

(どーしてこんなモノを買ってしまったのだろうか?)

おそらくはコンドミニアムに引っ越した当初だろうから約二年前。当時はまだそれほど糖質制限をしていなかったのだろうか。

いや、そんなことはない。「ごはん一杯で角砂糖14個分の糖質」などという噂を耳にして真っ青になり、おかず&白米という黄金のコンビネーションを止めたのはもう随分前の話である。あるいは、長粒種のブラウンライスにしたあたりがささやかな抵抗なのかもしれない。その昔友達が若くして糖尿病を患いアッという間に片目を失明した時、食事療法で「とにかく白いモノがダメ!」と敵対視していたのがとても印象的だったから。

いずれにせよ、食べ物を粗末にするのはよくないし、捨ててしまうのは偲びないので仕方なく食べることにした。

炊飯器もないのに米を買った理由はひとつ。リゾット用である。
野菜を細かく切ってしまえば仕込みは終了。ただひたすら煮込むだけの簡単な料理だが問題は調理時間。米を炒めた後少なくとも30分以上はかかるし、途中でお湯を継ぎ足さなくてはならぬ。電気のコストも考えると決して効率の良い料理とは言えまい。

そして、あまり水分を吸わない長粒米よりもジャポニカ米の方がおいしいことも実証済み。
しかし、二年経つ今そろそろ処理してしまわないとマズいことに先日気付いたのであった。

結局、家にいるとどーしても炭水化物ばかり摂ってしまう。なので、今ある在庫を処分したらタンパク質系の料理に挑戦することにしよう。

さて、ここ数日で新年の予定を全てブッキングし終わり、少しホッとした。年明け早々日本からやって来るゲストをお連れするゴルフ場と、ヴィエンチャンヴィザ取りツアーのエアチケット&ホテルだ。

タイのゴルフ場はユルい所が多く、通常ならそこまで慌てることもないけれど正月となると話は違う。おそらく日本からも年末年始をパタヤで過ごす人達が結構たくさんやって来るはず。
ただ、あまり早過ぎるのもどうかと思い満を持して今週頭から動いてみたものの、案の定「まだ来年のプロモーションが決まっていない」というゴルフ場が数カ所あった。「いつ決まるのか?」と尋ねても「まだ分からない」とか言われると困ってしまう。また、忙しいハイシーズンはゴルフ場側も強気でありフツーに電話で予約しようとしてもアッサリと定価を言われることが多い。

「う〜む。コレはマズいぞ」となり、仕方なく現地の旅行代理店を頼ることに。

別に私が宣伝する必要もないのだけれど、今回はこちらを使わせていただいた。特に理由はなく、単純に「パタヤ ゴルフ」で検索すればトップに出て来るだけのこと。
https://akgthailand.com/golf.php

電話でちゃんと日本人が対応するし、送迎なしでも予約だけしてくれる。手数料は100THBらしく、「ひとりにつき」かと思ったら「一組一日100THB」と言うからお値打ちなのではなかろうか。現実問題、今回三日間分お願いして、私が直接ゴルフ場に電話するよりもひとり数百バーツづつ安かったし、うち一軒は例の「まだプロモーション価格が決まっていない」所だった。
回数券のクーポンを利用したりしている様子だが、やはりゴルフ場との関係が良く融通が利くに違いない。さすがである。

いやいや、本当に助かりました。ありがとうございます!

年末年始の予約ですごく忙しそうだった。果たして私にこーいった仕事ができるだろうか?と考えてみたけれど、現実的には厳しいだろうなあ。

で、今度は来月頭にラオスへヴィザを取りに行くツアーを自ら企画する。

タイ移住当初は、三ヶ月もしくは半年に一度在ヴィエンチャンタイ大使館に行っていた。何度も何度も何度も何度も。ヴィザに関してはルールがしょっちゅう変わるのでスッタモンダして来たし感じの悪い担当者と揉めたことも何度か。
そして、最初の頃はそれ自体が楽しくもあった。安くて居心地の良いゲストハウスを足を棒にして探したり、おいしいモノを食べ歩いたり、ディスコへ行ったり、オカマちゃんに持ち帰られたり。

そう。私の人生で唯一のオカマちゃん体験はヴィエンチャンでの出来事だった。今思い出してもちょっと「ウェッ」となるけれど、相手は実に可愛いコだったのだ。本当に。だからそんなに怒る気にもなれなかったし、その時はさほどイヤな気もしなかったのを憶えている。かと言ってもう二度とゴメンだけれど。

あの頃は何もかも新鮮で楽しかった。ディスコ某「フューチャー」某「ドンチャンパレス」でどれだけのラオっ娘をナンパし(され)ただろう。当初は友達とよく一緒に行ったから遊びも楽しめたのだ。
ひとりで行ってもなかなかそこまで突き抜けることはなかったけれど、気のいいフランス人と知り合って酒を飲んだりもしたなあ。

あと、中継地点のウドンターニーでもよく遊んだ。
まだ「センタン」が出来る前。某「イエロー」とか某「オンサー」で若いウドンっ娘のダンスを眺めているだけでそこはかとない幸せを感じたものだった。バービアにも若くて可愛らしいコが結構居たし、かの有名な某「TOT置屋」も健在だったし。

ああ。あの頃は良かったなあ。などと感傷に浸ってなどいられない。今後も何度だって行かねばならないのだ。あの大使館には。
そして、今回は土日を挟む為なんとヴィエンチャンに三泊もしなくてはならない。う〜む。参ったなあ。やることがないぞ。

などと唸っていたら、現在バンコク在住のほぼ唯一の友人Y氏がこんな情報を紹介してくれた。彼は在タイ歴がほぼ同じであり、いつも何かと鈍臭い私にあらゆる面で適確なアドヴァイスをくれる本当にありがたい存在なのだった(*いつもお世話になります!)。
https://tabitatsu.jp/magazine/articles/296

おお〜。なんと素敵な!ウドンにこんなところがあるとはまったく知らなかった。そして、こんな素晴らしい記事が書けるように、いつか私もなりたいものだ(恥ずかし気もない自虐ネタ専門につき)。

但し、残念ながらそこまで興味を引かれない。目が腐っているせいか、昔から美しい景色などにさほど感動しない性質なのだ。
もちろん現場に行きさえすれば確かに(ああキレイだなあ)と思わないでもないけれど、それよりも隣りのカワイコちゃんの方によほど惹かれる。もしくは、「女子と一緒に美しい景色を見る」というシチュエーション自体に萌えると言った方が分かりやすかろう。よーするに、野郎ひとりでそんな所へ行ったところで「で、何?」と妙に冷めてしまうのである。ちなみに、世界遺産寺院神社仏閣遺跡等にもほぼ興味はない。タイに十年近く住んで某「アンコールワット」に行ったことのない人物は珍しいのではないか。

というワケで、宿泊先選びをメチャメチャ真剣にやってみた。何故ならば、どーせ部屋で読書かネットサーフィンするくらいしかないから。

最近はもっぱら現地払いのできる某「Booking.com」を利用しているが、目を皿にしてあらゆる条件を見比べつつどこにするかひたすら悩むのである。この作業も、新たに旅行する場所であればまあ楽しくないこともない。近頃では趣味のひとつと言っても良いだろう。

ちなみにヴィエンチャンは発展急であり、宿泊費等物価もさほど安くはない。タイよりもむしろ高いかも。そして、ゲストハウスは当たり外れが相当激しい。かなり古い建物が多いのだ。一度、行き当りばったりで決めた宿で変な羽虫が大量発生してギャーギャー叫びながら避難した経験もある。
で、悩みに悩んだ末、一泊652THBの某ホテル(一応)にしてみたが果たしてどーだろう。初めて泊まるのでちょっとドキドキする。三連泊で取ってしまうのは賭けだが、まあ移動するのも面倒だしね。

あとは交通手段。よーするに飛行機かV.I.Pバスかってことね。パタヤから直接ウドンターニーもしくはノンカーイへ行くバスもあるけれど(私の知る限り)座席は四列で十時間以上の行程となるとさすがにちょっとしんどい。バンコクからならば三列タイプがあり、特に夜出て朝着く深夜便なら結構寝られるのだ。
私の場合「往路飛行機復路バス」というパターンが結構多い。何故なら帰りは午後四時ウドン発の飛行機に間に合わない為もう一泊せねばならないから、どうせならその日のうちに戻ってしまった方がラク、というチョイスである。

今回も悩みに悩んだ挙げ句結局は往復飛行機に。某「エアエイジア」の便を予約し、いよいよ初めてウタパオ空港を使うこととなった。往路890THB復路690THB(+カード手数料)。バンコクからのバスの値段と大差はない。

行きだけ飛行機の場合も想定し空港までロットゥーで行く方法を調べたら、どうやら「センタン」からエアエイジアのシャトルバンが各便の時間に合わせて運行しているとのこと。料金は250THB。やや高いね。

で、往復ならばバイクでチャレンジしてみるか!と。片道一時間程度掛かるので結構しんどいだろうなあ。

ウドンターニーのゲストハウスも450THBで予約し、全て完了。

ラオスにはルアンパバーンという「街全体が世界遺産」という所もあったりするけれど、三泊にも関わらずどこにも行かない。目的はひとつ。「観光ヴィザを取りに行く」のみだ。

このミッションを達成した暁にはまたしばらくタイに居られる。ダブルで取って三ヶ月目に一度国を跨げば半年間居られたといういい時代もあったけれどそれも今は夢。

そして、三ヶ月の間に就職先を決め、次回はワークパミットを取りに行くのだ。

果たしてそんなにうまくことが運ぶのか。

そればかりは誰にも分からないのである。


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