P.R.Iパタヤ総合研究所

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事故った時は1748

   

我が愛車マーチ君がようやく修理から戻って来た。

修理済み

十二万バーツ

紆余曲折はあったものの、結果的には予定より二週間遅れと完全に「想定内」である。修理費用は約十二万バーツとのこと。まあ、エンジンは無傷だったのでそんなところか。もちろん修理代は保険が下りるし、ニッポンのような「免責」もなく1バーツも払う必要はないし、事故と関係ないところもついでにキレイにしてもらったのはナイショだ。

で、損害保険の更新時期だったのでついでにお願いしたのだが、今回は会社を変えるつもりだった。事故当時の対応がダメダメだった為だ。担当者が若かったからかもしれぬが、現場に到着するのがスゴく遅かったし、見ている限り他社との交渉にも頷くだけでまったく頼りなかったのである。
もちろん、費用をどーいう割合で負担するかなどはこちらの知ったことではないが、保険会社の対応や力関係は気になるところ。実際、後ろからぶつけてきた某トヨタハイラックスの持ち主が入っていたのはタイ最大手の会社であり、完全に現場を仕切って堂々としていた(エラそう?)。ニッポンでなら「東京海上」グループ?

その運転者本人(四十絡みのおじさん)もまったく余裕の態度で、フツーならあれだけの大事故を起こしたら多少は「オロオロ」しそうなものだが、車から出てきた私が無傷だと知ると後は保険担当者と終止談笑していた。ひょっとすると顔見知りの保険代理店かもしれぬが、それにしてもあの態度はスゴイ。
http://pattaya-ri.com/post-349/

つまりはこーいうことか。
「保険にさえ加入していれば事故なんてどーってことないもんね。しかもうちは東京海上だからな。ワハハハハ」。

実際問題、これだけ事故の多い国だから保険はもの凄く重要なワケで、今回絡んだ五台の車はちゃんと全部加入していたから良かったがそーではない場合もあるだろう。特にバイクなんかはちゃんとしていなさそうだ。だから、せめて自分はしっかりした会社がいいな、とあらためて感じたのである。

さて、ディーラーで見積もりを取ったらやはり最大手(社名は失念)は値が張り一万七千バーツとのこと。う〜む。ちょっと高いな。
ということで担当者オススメの会社(Nawakit Insurance)の一万三千バーツで手を打った。金額は今までとあまり変わらないが、サーヴィスが良いと言われ安心したのであった。ニッポンのように「等級」や「二十四才未満不担保」などというややこしい話は一切なくそれで「フルカヴァー」らしい(おそらく車両保険も込み)。だとしたら安いものだと思うが。

「事故ったらすぐに1748に電話して下さい。1748ですよ!」。

これで安心して運転できる。そして今度事故った時は私もゼッタイに余裕の態度で担当者と談笑してみせる。

そう固く心に誓ったのであった。

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