P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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「夜型」の「怠け者」にはピッタリの街

      2014/12/03

中国人団体客

十二月に入っていよいよ街も賑やかになってきた。常夏の国に居ると気付かないが世界的にはもう冬本番で、寒い国からビーチリゾートに避難して来る人が増えているのだろう。断トツに目立つのは例の国のお方々。巨大観光バスが各地で列を作って排気ガスをもうもうと吐き出している。

「眠らない街」なので基本的にお寝坊さんが多いはずだが、昼間に「フラフラ」しているとすでにオープンエアのバーでビールを飲んでいる西洋人のオジサマ方やビーチで寛ぐ家族連れも目立つ。青い空に白い雲。平和を絵に書いたような風景だ。

「夜型」の私はいつも昼頃に起きて、何をするワケでもなくのんびりと過ごす。部屋でネットをやったり映画を観たり、海辺のカフェで本を読んだり。お腹が空いたらそこらでゴハンを食べる。お寝坊さんの為に夕方五時まで「朝食セット」を出している店が多いので有り難い。「そんな暮らしをしていてよく飽きないね」と言われるが、筋金入りの「怠け者」だからまったく問題ないし、何日も誰とも話さなくたってちっとも寂しくないのだ。フツーの人はきっと「ムズムズ」してくるのかも、と想像はつくのだけれど。

ニッポンから遊びにやって来る男性諸氏は「昼間にやることがない」らしい。アクティヴな人はそーだろう。特に短期旅行の場合は「時間を有効に」と考えるのが当たり前なのかもしれないし、正直なところパタヤビーチ周辺はいわゆる「高級リゾート」の雰囲気とは程遠いので、ただのんびりするだけではキツいのかもね。だから、今後は近場の施設なども紹介していきたい。「水族館」「ワニ園」「植物園」「流れるプール」等々話に聞く限りいろいろあるそうなので。まあしかし、何しろ「夜型」「怠け者」の私なのであまり期待はしないでいただきたい。

通常ならば年末年始の予定に向けて「バタバタ」する頃なのだろうけど、無職の私には何もない。タイの正月は四月だし、十二月三十一日と一月一日はただの月末と月初めでしかなく、それはまあ多少意識はするけれど、観光地に住んでいると人が増えて料金が高くなるだけで感慨などないのだ。

間違いなく言えるのは「また一つ年をとる」ってこと。こちらでは「数え年」なのでね。来年「大台」を迎える私はそれを考えるとちょっと凹む。年相応に落ち着きたいとは思うのだけどなかなかそーもいかなくて、普段はタイ人相手に激しく「サバ」を読んでいる。

それも、いつまで続くのか。

もう少し様子を見てみよう。


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