P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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530THBは決して高くない、と無理矢理自分を納得させるの巻

      2017/02/09

パタヤでの生活の中で普段使っていた店を紹介してきたが、いよいよ、というか早くも「ネタ」が尽きてきたので、今後は行ったことのない所へ「飛び込み」取材をせねばならない。まあ、それはそれで楽しいだろうし、自分にとっても何らかの意義があって良いとは思うが。

詳しい内容をブログで紹介もできる。というワケで、今日は練習のつもりで某「Hilton Hotel」のランチブュッフェに行って来た。

内容の割に安く「コスパ」が抜群、と評判だったここのブュッフェもいつの間にか価格が上がり今では480THB(税込み)。もっとも安いドリンク、ミネラルウォーター(50THB)をオーダーしたとしても計530THBと、結構なお値段になってしまった(*以前は400THB程度)。がしかし、たまに贅沢をするなら雰囲気(ロケーション)、サーヴィス共に充分満足できるレヴェルにあると言えよう。

某「センタン」6F(フードフロア海側)にホテルへの連絡通路があり、そこから直接行ける某「edge」が会場だ。
連絡通路

階段を上って右折、エントランスを通ってエスカレーターを下りれば到着。シーズン中は混むので「予約してくれ」と言われるが、ゴールデンタイムを過ぎた午後一時過ぎに行き「テラス席で構わない」と言えば大概そのまま案内してくれる(*室内が良ければ予約した方が懸命かも)。ちなみに、ランチは二時半まで。
エントランス

エスカレーター

edge

曜日ごとに内容が違い「POST WEEKEND BBQ」(月曜)、「MEDITERRANEAN FARE」(火曜)、「BERGERS,SALADS&SANDWICHES」(水曜)、「EXTENDED ASIA」(木曜)、「PATTAYA SEAFOOD」(金曜)、「CLASSICS&CONFECTIONERIES」(土曜)、「Sunday Brunch」(日曜)となっていて、金土は540THB、日曜は1400THB(*Wine buffet 1100THB)と価格が上がる。いつも行くのは火曜日で「メディテラなんとか」とややこしいが、よーするに「パスタ&ピザ」デイと勝手に解釈している。パスタの場合、好みの麺とソースを指定すればその場で作ってくれるのだ。
パスタコーナー

パスタ職人

ピザも焼き場で職人が焼いているが、焼き立てでも味はイマイチかな。
ピザ

あとは一通り何でもあるが、とりあえず「トマトのポタージュスープ」が激ウマと言っておこう。ま、その前に私が個人的に「トマト&トマトソース系(ケチャップ含む)大好き♪」なのを伝えておく必要はあるにせよ。以前は「ミネストローネ」で、これもやはりウマかった。
トマトスープ

「プリン体」警報がいくら鳴り響こうともエビはハズせない。この大きさならば結構な原価であり、小食な私は「ブュッフェ負けしないように」と、高級食材を攻めがちなのがいかにも貧乏性だ。
エビ

殻

では、食べたものを一通り。「ブュッフェ」とはいえ、そんなに食べられるワケではない。
IMG_8676

サラダ

「カポナータ」ウマし。ピザは四種類のチーズ。ちょっと冷めているだけでかなり味が落ちるのが残念。
カポナータ他

野菜のリングイネトマトソース。
野菜のトマトソースリングイネ

キノコのクリイムペンネ。
キノコクリイムペンネ

ここの良い点はデザートの内容。かなり種類がある。アイスクリイムもイケる(特にラズベリイシャーベット)。
デザート

ケーキ

しかし、いつものチョコレートケーキ(ザッハトルテ)がなく、泣きそうになる。仕方なくキャロットケーキで我慢。
ヴァニラ&ラズベリー

ケーキ

お腹いっぱいである。

海に面しているので眺めは抜群。
海

海側テラス

店内は宿泊客がほとんどと思われ、皆さん上品だ。
天井が高い

テーブル

テーブル2

某「Hilton」のインテリアはどこも「ナチュラルウッド」遣いがお得意のようだが、キライぢゃない。爪楊枝立ても素敵。
ウッディー

爪楊枝入れ

あと、一流ホテルだけあってスタッフのサーヴィスが素晴らしい。歩いている客と対面すると自然に「スッ」と立ち止まるし、皿の片付け方も某「sizzler」とはやはりひと味違う。タイ人をどうやってここまで教育するのか本当に不思議でならない。それらを考慮すれば530THBも決して高くないような気がしてくるが、如何だろうか。

火曜日以外は水曜と木曜に行ってみたけれど、イマイチだった。「BBQ」はさほど好きぢゃないので一度金曜日の「シーフード」にチャレンジしてみようかな。でも、やっぱり「パスタデイ」がいいような気がするが……。

余談だが、客の中に「駐妻軍団」とおぼしき方々がいらして皆さんそれなりにお上品な出で立ちだったが、一人だけ度を超してもの凄く美しい方を発見!服のセンスといい身のこなしといいかなりの「上玉」(表現がおかしい?)であり、おそらくモデル上がりだと思われるが、そのようなニッポン女子と会える機会は滅多にないし、それも高級ホテルに来たからこそだと考え、「やっぱり530THBは高くない。決して高くないぞ。そーだそーだ。そーに決まった」と無理矢理自分を納得させるのだった(しつこいな)。


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