P.R.Iパタヤ総合研究所

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無糖のヨーグルトを食べる外国人顔?

   

「スアチュア、O.K?」

毎朝食べているのでさすがにそのヴェトナム語は知っている。しかし、一瞬どーいう意味が分からなかった。

(今ここで二人してヨーグルトをいただくワケではあるまいし……)
何しろ相手はマッサージ嬢。完全個室のベッドの上での話である。

そう。よーするにそーいうことだ。

実はそれ、私にとって初めての経験であり(この年になって初体験とはオレもまだまだだなあ)とは思ったものの、では聞くが皆さんにはそのような経験が果たしておありだろうか?

まあ、プレイ自体が「あり」か「なし」かと言えば個人的にはありと認めよう。そして、タイに住んでいた頃によく見掛けたシーンを思い出したのであった。

屋外にプールや男女共用サウナがあるスパと呼ばれる施設がパタヤにはたくさんあって、そこでは肌にヨーグルトを塗りたくる女子が一般的だったしフツーに売店で売ってもいた。
「そんなの効果あるのかよ?」とずーっと疑っていたが、今ネットで調べてみたら、日本でもヨーグルトパックというのがどうやら一部で流行っているようだ。

ふ〜ん。そーなのか。まあ、ひょっとしたら美肌に効果があるのかもしれないね。
ただ、男子が受けるマッサージで使う場合目的がまったく違うのは明らかである。

というワケで下ネタはそれくらいにして、ヨーグルト情報を少し付け加えてお茶を濁すことにしよう。

さて、牛乳がなかなかイケるヴェトナムにおいては、当然のごとくヨーグルトも安くてウマい。残念ながらまだ小口パックの商品しかないけれども、いつかは某明治乳業が参入して無糖の500gパック「ブルガリアヨーグルト」を発売してくれることを切に願う。

ただ、実際問題難しいかも?と思われるのは、現状で圧倒的シェアを誇る某「VINA MILK」社の製品が品質品揃え価格のいずれも悪くないからだ。どうやら業績もよろしいみたいだし。
http://www.viet-jo.com/news/economy/161104075602.html
http://www.viet-jo.com/news/economy/161227034527.html

ちなみに社長は女性らしい。
http://www.viet-jo.com/news/economy/170301062052.html

某「TH True」の商品も良い。値段は若干高いけれど。
http://www.thmilk.vn

現在私が好んでいただいているのはアロエ入りの4パックだが、一時期は無糖のモノを食べていた。

そう。無糖ヨーグルトもあるにはあるのだ。

そこで、ヴェトナムにおける無糖と加糖の商品の見分け方をお教えしよう。

とは言っても、実はなんてことない。パッケージに表示されるカラー(*丸で囲われた部分)が無糖の場合は「水色」、加糖は「グリーン」というだけの話である。これは牛乳、豆乳でも同じでありメーカーも問わない。つまり、牛乳も「間違って緑色を買ってしまうと甘い」ということだから気を付けてね!

そして、ヴェトナムヨーグルトあるあるをひとつ。

スーパーやコンビニなどで無糖ヨーグルトのパッケージをレジに持って行くと、係のヴェトナム人がこちらが外国人であることを認識した場合「ねえねえ。コレ甘くないよ」と親切に教えてくれるのだ。おそらく我々が知らずに買おうとしているという判断で、一般的には無糖のヨーグルトをあまり食べないのだろう。もしくは「コレ甘くないやんけ!」などと、外国人に後からしばしば文句を言われたりしているのかもしれない。

私の場合、過去には100%教えられた。とりあえず顔で日本人とすぐにバレるし、「コイツはクレーマーっぽい」と思われるのだろうか、けっこうしつこく購入するのを止められるのである。もちろんヴェトナム語なので何を言っているのかは分からないが、ジェスチャーで明らかに「やめておきなさい」という相手の意思が伝わるのだ。

そーいう時はニッコリして「ヒアオゾーイ」と言う。
「分かってるよ」というヴェトナム語であり、何度も使っているのでコレだけは通じるのであった。

とにかく、ウソだと思ったら今すぐスーパーのレジに水色表示のヨーグルトを持って行っていただきたい。

もし何も言われなかったとすれば、ローカルヴェトナム人と思われたか、もしくは「無糖のヨーグルトを食べる外国人顔」に認定されたとご理解されるべきであろう。


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