P.R.Iパタヤ総合研究所

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お盆休みのアテンド終了でまずはネガティヴな話から

      2023/08/23




昨日の午前11時、スワンナプーム発台北経由広島空港着の中華航空便にて広島チームは帰国。チェックインカウンターは9時の時点でガラガラだった。
クルンテープには特に用事もなく、そのまま一階まで降りて10時発パタヤ行きのバスチケットを購入。料金143THB。イマドキ現金のみの受付ということで150THBキャッシュで支払うとお釣りは5バーツ。「あれ?あと2バーツは??」などと細かいことにツッコんではいけない。ココはタイなのだ!

というワケで、今回のアテンドは無事終了。
感想?う〜ん。正直なところメチャメチャ疲れたわ。マヂで。

アテンドというよりは<ニッポンから知人が来て一緒に遊んだだけ>って感じなんだけど、いったい何故こんなに疲れるのか?自分でも不思議だが、理由の一つには体調が悪かった件がある。二日目くらいから若干お腹が痛くなり、外があまりにも暑くて店の中がエアコン&扇風機ガンガンなこともあって体調悪化。三日目からは胃薬とパラセタモールを常時飲みっぱなしだった。
それにしにても、いつもなら夜二人をホテルまで送り届けてからクラブに遊びに行ったり、なんなら女の子持って帰ったりする元気があったのになあ。今回はお酒もほとんど飲まず、帰ったらバタンキューでアラームで目覚めた瞬間(おいおいもう朝かよ!)って感じ。うーむ。オレもすっかり歳なのか…。

正月GWお盆と、長期休暇の度にタイツアーを組む広島チーム。
Yさんは40代後半独身で会社の専務。二代目であり次期社長(*昨年既に社長就任済みとのことでした。お詫びして訂正いたします)だからまあボンボンと言えなくもない。5年以上前の私が在タイ時にM社長と共にアテンドして以来タイを気に入って、今までに何度となくタイで一緒に遊んできた仲間である。もう一人のHさんは30代後半のやはり独身でありYさんが可愛がっている後輩で、二人共普段日本で遊ぶのを我慢しつつタイ旅行をとにかく楽しみにしている。まあ独身でそこそこの給料をもらっているからそれほど頻繁にタイに来られるのだろう。

Yさんに関してはリタイア後タイに移住することを公言しており、どうやら日本で世帯を持つ気などサラサラない様子。だから現地に詳しい私のことを頼っているのだろうし、比較的サクサクした気質や、この国のことをいろんな面で好きである、つまりタイガールやタイ料理など分かりやすい表面的な部分だけではなくもう少し深く気に入っている、というところが私と近い感覚なので、やはり仲間意識が強い。
一方、毎回一緒に連れて来るHさんについては正直(本当にそこまでタイのこと好きなの?)と、兼ねてから若干疑問に思っている。理由を述べるとすれば、ややトラブルメーカー的なところがあり、毎回必ずなんらかの事件を起こすのだが、そのことを後から笑い話にできるようなタイプではなく、そーいった<いろんなことが起きるアメージングな国だからオモロイのだ!>と、前向きに捉えられているかどうか怪しいのである。

例えば、私とYさんが共謀してナーナーの55バー某「オブセッション」にそれ(*オカマちゃん専科)とは告げずに連れて行って、Yさんはわざわざ自らペイバーまでして知らないフリを貫き通し、Hさんも気に入った嬢を見つけて二人とも持って帰ったことがある。で、「あの子〇ン〇ンついてました!」と、本人ビックリ仰天。ということがあったのだが、その貴重な体験を最初はどーにも受け入れ難いような感じだった。つまり、ニッポンに帰ってから、「おい。お前らオカマちゃんとヤったことあるか!?オレなんかなあ…」とマウントを取るでもなく、どちらかと言えば恥ずべき経験とでも捉えていたのでは?と。もちろん感じ方はそれぞれであるが、そーいった体験を(この国はスゲーなあ!)と思えない人が果たしてタイに向いているのか?と、私は思うのである。

かく言う私は初体験を15年ほど前にラオスの首都ヴィエンチャンでしており、ディスコでフツーにナンパしてホテルに連れ帰った小柄な可愛子ちゃんと一緒に寝ている最中、(あれ?コイツ最初からずっとバックの騎乗位のままだけどなんかおかしくないか?)と思った私が思い切りひっくり返したら小さなチ〇コがついていたのだ。ビックリして途中で終了してタクシー代渡して返した後、ショックでしばらく呆然としていた。それくらい可愛い子であり、決定的瞬間までラオガールと信じて疑わなかったから。そして、その後しばらくの間は彼女(?)の写真をケータイに残したまま知り合いに見せては「この子と寝たら〇ン〇ンついてた!」とネタにしていたし、鉄板でウケていた。そして、ほぼ全員その子を最初からオカマちゃんだとは見抜けなかった。

そんなHさんは一体タイのどこがそんなに気に入って頻繁に遊びに来ているのか?少なくともタイガールのことは好きらしいし、好みのタイプは厳しいなりによく探せばおそらく見つかるはずだし、気に入った子が見つかれば一緒に寝るのも良いし、プライオリティーNo.1はそこなのだろう、と。

大前提として、このサイトでも公言している通り私は超ワガママで日頃から自分のことしか考えていないスーパー利己主義タイプ。(オレ以外全員死ねばいいのに!)と常に思っている。その一方で、自分だけでは生きていけないことも頭では分かっているから一応世渡りもできるヒジョーに調子の良い人間だ。

私が長期休暇でパタヤに滞在していることを知っているYさんは私に「タイ旅行中ずっと付き合って欲しい」と言う。ここ最近アテンド代はいただかず食事、飲み代については全部ご馳走してもらっていて、昼間の行動中のマッサージなどは私が自分で支払っている。ただ、朝から晩までずーっと一緒にいるから拘束時間は16時間くらいだろうか。

「一体何故そこまで付き合わなきゃならないの?」とフツーは思うだろう。私だって期間は長いがバカンスで来ているワケだし、基本のんびりしたい人なのだから、「夕飯からお付き合いしますよ」とか、「今日はお先に失礼します」で良いではないか?と。でも、言われた通りフルに付き合うのは、おそらくYさんのことが好きなのだろうね。もちろんゲイとしてではなく、人として。あとは、<この先付き合いが長くなるだろうから>という打算があるのかもしれない。つまり、今のうちに恩を売っておこうというワケだ。
ところが、同行者のHさんのことを私は別に好きではない。とは言えせっかく遊びに来ているのだから<楽しんでもらわなくては!>とついつい思ってしまう。実は、これが今回私がドッと疲れた原因のひとつなのではないか?と、

どれくらい疲れていたか。それは昨日お昼頃部屋に着いて、フツーなら(疲れたし、サウナでも行くか?)となるところが、サウナに行く気力すらなくYouTubeをベッドで横になって見ながら寝落ちして起きたら午後8時だった、というくらいである。そして今日朝からサウナに行ってようやく少し元気になり、ご飯もまともに食べられるくらいにまで復活した。ちなみに体重は2キロ減である。

ギャラはもらっていないまでもアテンドのつもりで行動しているから、まずは初日にホテルに前乗りして「お客さんが今向かっているからチェックインの準備して。あと、部屋のカードは2枚づつね」と受付を済ませ、着いてからすぐに部屋に通せるように。Yさんは性質的に物事がサクサク進まないと気が済まないタイプだから、スムーズに運べば嬉しいに決まっている。到着は夜であり、食事する場所も決めてあるから荷物を置いて案内。といった具合。

ちなみにYさんもHさんも自動二輪の免許を持っており、タイでバイクのレンタルができるから当初はバイクで行動する予定であった。しかし、Hさんは昨年単独事故で右腕を複雑骨折し入院、手術まで受けているhttp://pattaya-ri.com/post-5318/ことから、正直個人的には(やめた方が良いのでは?)と思っていた。何故ならば事故の原因は技術的問題であり、それが解決するにはバイクに乗る経験値が必要なことは明らかだから。ただでさえタイは周囲の運転がメチャメチャで危なくてしょーがないから、よほどバイクの運転に慣れた人でももらい事故をする可能性が十分にあるくらい危険なのだ。
そんなこと重々承知のYさんはHさんが免許を取ってからすぐに「練習用に」と、原付バイクを買い与えていたそうで、当然の如く毎日それで出勤してもうすっかり運転には慣れた頃かな?と、私は勝手に思い込んでいた。で、聞いてみたら、「バイクはもう手放した」と。つまり練習していない=パタヤでバイクに乗る気など毛頭ない、ということであり、それならそうと前もって教えておいて欲しかった。何故ならばYさんから「今度バイクを借りるなら保険がしっかりしたところにしたいから調べておいて」と頼まれていたし、直前まで料金や借りられる場所などをわざわざチェックしていたからだ。

(なーんだ。それならあの時間は最初から無駄だったワケね)。これで「カチン」と来ない人がもしいるならば教えて欲しい。

はい。こんな話ツマンナイよねえ。どーしよっか。ま、これ以上続けても愚痴が長くなるだけだから端折るか。

結論を言えば、この後もHさんにはイラッとする場面が多々あった。実は他にもネガティヴな外的要因も色々あって余計にHさんの素行が目立ってしまったのかもしれない。ただ、そのことを黙っていてもよくないなと思い、実は最終日前夜に先輩のYさんとはじっくり話し合った。しかし、Hさんと二人で直接話し合える時間はなく、というかあえてやめた理由は、旅行中に気分悪くさせるのは申し訳ないと思ったから。もちろんこのことについては本人にもちゃんと言えるし、別に陰口ぢゃないよ。

こんなネガティヴな話したかないけど、まずはここから書かないと始まらない。二人ともこのサイトはチェックしてるし、本当は面と向かって言わなきゃズルいよね。
人間だしもちろん「合う」「合わない」はある。Hさんは私のことが好きぢゃないないし、私のことを好きぢゃないHさんのことを私だって好きにはなれない。好きになって欲しくもない。それだけのことだ。

はい。終了。

明日からはポジティヴな

内容なのでよろしくねー。


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*スワンナプームチェックインフロアの片隅に某 #DEANandDELUCA のカフェができたいた。









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