P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

帰りたくても帰れないもどかしさの中で

      2020/08/17

「キットゥンムアンタイマックマーク(3122222233332、タイがとても恋しい)」なのである。

2月末、パタヤのコンドーに最後に戻ってから間もなく半年。その時は必要な荷物を取りに行っただけで一泊でとんぼ返りだったので遊びにも行っていないから実質的には年末年始の知人アテンド以来か。男子三名で行動したあの時は楽しかったなあ。ウマいものもたくさん食べたし。

何が恋しいか具体的に挙げればキリがないけれど、とにもかくにもまずはフルーツ。あと某シズラーのサラダバー。某インソムニア。ビーチ沿いをバイクで走って浴びる風。夕陽からトワイライトにかけての時間。朝方にクラブから出て来る酔っ払ってメイク崩れたタイガール達・・・・・・。プライスレス。みたいな。

ていうか、むしろ日本がイヤ。何がイヤか具体的に挙げればキリがないけれど、とにもかくにもまずは民放ニュースの偏向報道。勝手に水が流れるトイレ。やたらと厳しいルール。消費税。報連相。自分が常に全てを把握していないと気が済まない正義感の強過ぎる店長との関係・・・・・・。プライスレス。なワケないし!

いずれにせよ私の場合そもそも自宅がパタヤにあるわけで、かなり長い間家に帰れず荷物を持ったまま未だずーっと旅行を続けている感覚なのだ。無論好んでハウスホッパーをしているのではなく。根無草この上ないしどーにもソワソワして落ち着かない。だから仕方なく(私からすれば)無駄なコストをかけて広島にワンルームマンション借りたのに。

それなのに。あー

それなのにそれなのに。

コロナがどーだとか言いたくもないけれど少なくともまだしばらくは帰れそうにないから、仕方なく現地在住日本人YouTuーバーの映像眺めてセンチメンタルになったりしている今日此の頃。おそらく学生同士であろう若いカップルのカノジョが顔出し出演カレシが撮影担当で、タイの紹介と二人の会話がメインの某チャンネルがお気に入り。ほのぼのしていてなかなか良い。今はコロナ禍の状況を利用して国内旅行しまくっており、直近だとサムイ島。ホテルは安いし観光客少ないというヒジョーに羨ましい環境ではないか!仮に私が今タイに居たところで旅行などせず引きこもっているだろう件は別にしても。「いいなぁ〜!くぅぅぅぅぅぅぅ!」などと独り言発しつつ、若いカップルが高級リゾートでコーフンしてはしゃぐ姿を画面越しに指をくわえて眺めているのである。いや〜しかしタイの島はいいわ〜。今更だけど。

ま、でも沖縄は悪くない。

今留守番しているショップはとても素敵だしバタバタするような店ではないし。とにかく毎日神棚にお供えしてトイレと床掃除して窓拭きして庭の草木に水やりして週一で芝刈り(これ結構キツイ)して、あとはたまに来てくれるお客様をマスク越しの笑顔でお迎えする。そんなに難しい仕事ではなく、先方が私に過度な期待などハナから持っていないことも承知の上。まだ来客の少ないこのショップが今後盛り上がってくれれば良いし、その為に少しでもお役に立てるよう私なりに頑張ろうとは思う。

問題はハノイでの仕事が再開したらここにはそんなに来られなくなってしまうだろうこと。盛り上がって来たところで関われなくなるのは寂しいし、それを想定した上での中途半端な受け応えなど不器用な私には無理だ。案外真面目だからねえ。

少なくとも今年一杯は今の状況が続くと予想されるし、下手をすればあと一年くらい?

今から一年もの間パタヤに帰れないなどと想像するだけでもうウンザリだが、文句を言う相手不在なのがツラいところだよねえ。

しょーがないからYouTubeとAmazon prime videoでも観て

気を紛らわすしかないな。

 


タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

塗装代はペンキ一缶当たり865THB+人工(にんく)です

ヤンチャなおじさん達に続き三十才一人旅ニッポン女子のアテンドと怒濤の一週間が過ぎ …

確実にあるのは、コワイけど気になる何か

そもそも、この島にはまだまだ謎が多いし、個人的には結構怪しいと思っている。 一番 …

「ない物ねだり」だと分かってはいるのだけれど

「なんかドキドキしないなあ」 某「Hollywood」の前で彼女を待ちながら思う …

事故った時は1748

我が愛車マーチ君がようやく修理から戻って来た。 紆余曲折はあったものの、結果的に …

事件は現場でも起こっているのです

おいおいマヂかよ!と驚くことは日常茶飯事であり、火が出るほど忙しい昨今それらをネ …

キッカケはいつもほんのちょっとしたこと

「なんて騒々しい街だ」 オープンエアのバーから流れる音のうねり。某「ウォーキング …

まつエク?なになに?それっておいしいの??

「う〜ん。タイ人には向いてないかもなあ・・・」 日本の知人に紹介された方のご依頼 …

必要以上にビビり過ぎなのかもしれないが

コワイなあ。ホントにコワイわ。この国。 ハノイに移って来てから今までいろんなこと …

カレーライスがまだ早いのだとすれば

う〜ん。まだ早いのかもしれないなあ。 例えば日本食レストランのメニュウでカレーラ …

人付き合いが苦手な私が言う筋合いではないかもしれないが

背中がメチャメチャ痛い。 原因は分かっている。キッチンで結構長い時間作業をしたか …