P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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パタヤに住んでからメッキリ低くなった「ストレス耐性」

      2015/02/23

「参ったなあ」

一頃は虚勢を張って生きていたものの、元々「蚤の心臓」なのである。

しかもタイに移住後、特にパタヤに来てからは例えば渋滞等にイラつくこともほとんどなく、タイガールに騙される場面も減って「ストレス耐性」がメッキリ低くなってしまった。何しろあまりにも「ストレス」がなさ過ぎて「このままで本当にだいじょーぶなのか」と時々強迫観念に駆られる程度の安穏とした状況がもう何年も続いているのだから「撃たれ弱」くなっているのも当たり前であって、近頃ではほんのちょっとした案件でも相当な「プレッシャー」を感じてしまう。
「リハビリ」などと称して、昨年辺りから社会復帰の道を少しづつ手探りしてはいるものの、ひょっとしてもう二度と「あの世界」には戻れないのかもしれない。少なくとも「生き馬の目を抜く」ような環境で立ち回るなんてとても無理だろう。

いくつかの案件を目前に、既に胸が痛い。
こーいう時はとにかく心落ち着かせる為に文章にして整理するのが一番。

まず大前提として「EDヴィザ」の延長があり、現在15日間の猶予をもらっている間学校に通い続けて残りの75日間を獲得する必要がある。これについてはまた詳しく書くが、とにかく下手をすれば今持っているヴィザが失効し、「とっとと国外に行きなさい!」と追い出されかねない状況なのだ。仮に首尾よく延長できたとして、購入した「コンドー」の残金を支払う為に四月の終わりまでには一度ニッポンに帰国せねばならず、そろそろエアチケットの手配をしなくては間に合わない。国内線でも出発の三時間前に空港に着いてしまうような小心者故、早めにチケットを予約しておかないと不安で夜も寝られぬ。

そんな中、四月に二組の知人が来タイ予定で、いずれも単なる旅行ではなくビジネス絡み。先週立て続けに連絡があったのだが、得てしてこーいうのは重なるものなのだ。
ちなみに、昨年末に大破した我が愛車マーチ君は現在もまだ修理中。三月末に完成予定らしいがタイのことだから遅れるのは必須でありおそらく四月末には間に合うまい。双方ともお手伝いするのに車は欠かせないので本当に困ってしまう。

お分かりだろうか。つまり四月に「車の修理上がり」「コンドミニアムの決済」「二件のビジネス絡みアテンド」が完全に重なっており、しかもそれぞれ「予定は未定」なのである。これだけでも相当苦しいが、おまけに「ソンクラーン」が近い。タイの正月休みであり、その間いろんなことがストップし大変な騒ぎとなる。当然「エアチケット」も割高で移動は至難の技。全身ずぶ濡れで飛行機になど乗りたくはないしね。

ここである案を思い付く。いっそ「ソンクラーン」をすっ飛ばして帰国するか。
通常の休みは4月の11〜15日だが、生憎パタヤでは「お祭り騒ぎ」状態が19日まで続く。てことは四月頭から二十日過ぎまでニッポンにいれば「水浴び」を完全に避けられる。但しチケットはそこそこの値段だろう。某「エアエイジア」をチェックしてみたら大阪便の一番安いタイミングでも往復約15,000THB(4/6〜22)。ナゴヤ便が二月の頭で一旦終了しており、これが実に痛いのであった。帰国を20日にすると約18,000THB。近鉄特急の電車賃まで含めたら完全に予算オーヴァーだ。

やはり前倒しして三月に帰るしかないか。きっとまだ寒いだろうなあ。
寒いのは滅法苦手であり、チケットもさほど安くない。さあどーする。

いっそゴールデンウィーク開けにする?よーするに、ディヴェロッパーに「コンドー」の決済時期を遅くしてもらうようお願いするのだ。そもそも、実際に二ヶ月遅れて五月末にズレ込む可能性だって大いにある。現場を見ている限り微妙な状況だけれど、やはり完成(入居可能?)したら即「残金払え」と言われるのだろうか。

よし。明日早速事務所に聞きに行ってみよう。それでダメならば三月のチケットを取るしかあるまい。

と、たったこれだけのことを決めるだけでもう大変なのだ。そして、その間も
「明日七時に起きれるかな?」「イミグレはホントに延長してくれるのかな?」「車の修理はいつ完成するのかな?」「Oさんは今回どんな用件で来るのかな?」「Mちゃんと日程がカブらなければいいのだけど」など、いろんな案件が気になってしてしょーがない。「ドキドキ」して今夜は眠剤なしで寝られないのが決定。

ただ、考えてみればフツーに仕事している人達はおそらく、毎日この何倍何十倍もの案件を抱えつつ日々暮らしているのだ。

う〜む。とてもムリだな。

こんな精神状態では社会復帰などまだまだ遠い遠い先の話になるだろうことを想像し、更に

胸を痛めるハメに陥るのだった。

*写真と本文は何の関係もございません。
写真 2015-02-19 14 59 51

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