P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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Pattaya Music Festival 2015に今年も参加

   

週末の三日間に渡って行われた「Pattaya Music Festival 2015」。

もちろん毎年欠かさずチェックしているが、何が楽しいってそれはもう若きタイガールの「人間ウォッチング」に尽きる。
年に何度か行われる「祭り」の一つであり、中学生高校生もこの日ばかりは公然と夜遊びができるとあって近隣各地から大勢の「ワイルン(2232、十代〜二十代前半の若者の総称)」が集うので、パタヤでは普段なかなかお目にかかれないようなカワイコちゃんも「ワンサカ」居るのである。

今年はステージが「メイン」と「サウス」の二つのみ。いつもの某「センタン」会場はなく、当然アーティスト総数も少ない。まあ、色々と事情はあるのだろうが、年々縮小傾向にある気がしてやや心配ではある。パタヤ市主催の無料ライヴであり、市の財政は決して悪くないはずなんだけどなあ。

看板

ビアチャン

冠スポンサーは某「Chang beer」。メインステージのサイドで座って見られる特等席は有料で(たしか)1000THB。生ビールは3Lタワーが499THB、5Lが799THB。会場周辺はおそらく一万人近い若者で一杯だ。
初日はメインステージで「25HOURS」、サウスステージで「The Richman Toy」を見ることに。PM10:30の登場予定が、案の定40分遅れだった。
25HOURS

会場

さて、会場を移動するワケだが、サウスステージは「WS」前。バイクはセントラルパタヤに停めてあり、一度戻ってバイクを使うかそのまま歩いて行くか悩んだ末、運動不足なので歩くことに。しかし、これが結構な距離であり人混みをかき分けつつ実質三十分近く掛かった。
「The Richman Toy」はほぼ予定通りAM0:00スタート。一時間程で初日は終了である。

二日目の土曜日は、S氏とゴハン食べた後一緒にメイン会場付近で酒盛り。ライヴをB.G.Mに政治経済から下ネタまで話題は幅広く。近くのテーブルに座る女子達の「批評合戦」で盛り上がるのは言うまでもない。

最終日。
サウスステージの大トリ「Mocca Garden」で盛り上がる。「スカ」に合わせて若い衆が皆飛び跳ねて踊るので会場はメチャメチャ暑い。しかし、彼らと共にひたすら踊る。
Mocca Garden
汗だくになってイヴェントは終了。「WS」のジェラード屋さんでいつものように「ストロベリイミックス」を食べて帰ったのだった。

今年の総評としては、とにかく渋滞がヒドかった。
スクムヴィットロードのセントラルパタヤ付近の工事の為サードロードは迂回させられており、どこもかしこも中国人を満載した観光バスが連なって大変なことになっていた。バイクだからまだだいじょーぶだが、それでもバスが二台横に並んだりすると通る隙間がなくなるので大迷惑なのだ。

来年はどーなるのだろう。
これ以上規模が縮小するのはどうかと思うけれど、今後もずっと続けていただきたい重要なイヴェントなので、
某「Chang beer」とパタヤ市には是非頑張っていただきたいものである。

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