P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

待つのがそれほどイヤだという件に今更気付く

      2014/12/08

パソコン

「瞬間湯沸かし器」(知り合いに何人かいる)という程ではないけれどまあ気が短い方であり、ちょっとしたことで「イライラ」する。

アパートの同じ階に住むロシア人M氏が契約している「wifi」回線に便乗しているのだが、元々調子が悪かったのが最近ヒドくなり、ここ何日かはほとんど繋がらなくなってついにルーターを変えたらしい。以来マシになったけれども、ひょっとしたらマフィアかもしれぬコワモテのM氏にあまり文句も言えず一人でイライライライラしていたのは、ブログの「ネタ」があるにも関わらずウェブを更新できなかったせいでもある。ナマモノと一緒で「ネタ」は鮮度が命なので、時間が経つと執筆のテンションが落ちるのだ。

部屋に居てネットが遅かったり繋がらなくなったりするのは本当にアタマニクル。がしかし、300THBでは文句も言えないし、間もなく引っ越すのでしばらく我慢するしかない。「ストレス」には違いないけれどよくよく考えれば大したことではない気もする。まあ、仕事で使っているわけではないからね。

それよりも「イライラ」するのはやはり渋滞だろうか。

特に予定がないとしても前が詰まっているだけでアタマニクルし、予定があれば尚更だ。バンコクに住んでいる時は大変だったし、今でもたまに行くとどこもかしこも大渋滞なのでパタヤに帰って来ると心から「ホッ」とする。引っ越した一番の理由もそこにあるくらい大嫌いなのが渋滞であり「ストレス」の大きな要因でもある。肩凝りの原因だってパソコン以外は運転に決まっているのだ。

そうか!事故に遭った件をポジティヴに捉えれば、しばらく車を運転しなくていいので渋滞にハマらず「ストレス」を感じなくて済むとも言える。ひょっとしたら肩凝りも解消されるかもしれないぞ。凹んでいても仕方がないからそー考えることにするか。

二つの例を見てみると「イライラ」して「ストレス」を感じるのは「待たされる」時なのかな。確かに行列は好きぢゃないしスーパーのレジなんかでも「最速レーン」を吟味して並ぶ。某「TRUE」でケータイの使用料払う時もいつも混んでて「イライラ」するし、ゴルフでも前が詰まるとやっぱりね。とにかく待つのがイヤなんだ。そーだそーだ。そーに決まった。

思えばニッポンに居た頃に比べて「ストレス」が随分減ったのは待つシーンが少ないせいか。なんでもかんでも順番待ちでルールが厳しいニッポンとは違って「待つ」のが「美徳」ではないタイの方が居心地いいのかもしれない。昔「待つわ」なんていう女性デュオが歌うヒット曲があったが考えてみればコワイ内容だ。

都会のバンコクから田舎のパタヤに移って益々待つことが少なくなったのは間違いない。これで渋滞にハマらずネットが快適になったら「イライラ」して「ストレス」を感じることがいよいよなくなってしまいそうだ。

いっそ、敢えて「待って」みるか。例えあなたが振り向いてくれなくてもいつまでも。他の誰かにフラれる日まで?

いやいや。

ムリムリ。


タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

いろいろあった一週間を振り返ってみる(後編)

「顔認識能力」、つまり人の顔を記憶して判断する力はまあ比較的高い方だと自分では思 …

興味のベクトルが人それぞれな件は充分承知の上で

「大袈裟な名前だなあ」 そもそも寺神社仏閣の類いにまったく興味がなく、しかも古い …

人付き合いが苦手な私が言う筋合いではないかもしれないが

背中がメチャメチャ痛い。 原因は分かっている。キッチンで結構長い時間作業をしたか …

カレーライスがまだ早いのだとすれば

う〜ん。まだ早いのかもしれないなあ。 例えば日本食レストランのメニュウでカレーラ …

「トムとジェリー」の世界へようこそ

「八月ね」 新しく担当になったオカマちゃん(と言ってもキレイ系ではなく重量級)は …

雨季の始まりの予感は切なさと共に(某化学調味料に捧げるオマージュ)ー後編ー

そして火曜日の夜。 たまにはクラブ某「insomnia」にでも行こうかな、と思い …

国歌が流れれば老若男女問わず直立不動なのだ

暑い。暑いぞ。 涼しかったのはほんの束の間で、また暑さが戻って来た。寒い国からの …

二泊三日のバンコクは雨だった

知人が仕事で来タイし、バンコクに二泊三日して来たので「番外編」ということでレポー …

事故った時は1748

我が愛車マーチ君がようやく修理から戻って来た。 紆余曲折はあったものの、結果的に …

もしもテラスハウスの離島編を撮るならば

霊感なんて一切ない。 そりゃまあ、ごく軽い金縛り体験なら何度かはあるけれど、その …