P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

いっそ現地案内所でもやる?くらい人気の国に戻って来た

   

パタヤに戻った途端、台風の影響による大雨と洪水に遭遇。
ニッポン滞在中ずっとサボっていた(というかパタヤに関する情報がなかった)分を取り返すべく、早速その辺りの状況を含めご報告しよう。

仕事絡みの知人のシルバーウィーク来タイに備え、予定を早め16日の夜にタイ帰国。某「エアエイジア」のチケットを捨て、初めて乗ったLCC某「scoot」(関空→ドンムアン20,440円)は出発が遅れもせず、しかもバンコク到着が一時間近く早まった為その足でパタヤ行きのバスに乗れてヒジョーにラッキイだった。というのも、関空17:30発ドンムアン着21:50(*現地時刻)ではバンコクに一泊するしかないと諦めかけていたからだ。
scoot

機内

何故かエロい機内照明。
エロい

照明

結果、午後十一時エカマイ発の最終バスに余裕で間に合い、バイタクに80THB払って深夜一時半には家に着く。この時点で雨は止んでいたが、ここ数日間でトンデモナイ雨量だったことを知ったのは翌日だった。

まずは某「日産」に連絡し愛車マーチ君が直っていることを確認。もちろんバイクで取りに行くワケにいかず徒歩でスクムヴィット通りまで出てソンテウを拾うのだが、小雨の中傘をさして歩き始めるもいきなりナクルアロードが大洪水。
(なんぢゃこりゃ!)と思ったもののとりあえず車が必要なので引き返すこともできず、途中何度も浸水した道路を抜けつつショートパンツで来なかったのを後悔。雨はヒドくなる一方でソンテウには立ち乗り。ディーラーに着く頃には完全に濡れ鼠となっていた。

実はその日から怒濤の「アテンド」週間であり、ニッポンから訪タイの知人友人が連なり(数珠つなぎ?)十月半ばまでまったく気が抜けないのである。

仕事絡みでニッポン滞在中に訪ねた不動産関連企業社長に「パタヤ在住」の事実がバレてしまい、17日から早速来パタヤの不動産チームと現地で合流。某「二輪草」(カラオケ)でミーティングの後、近くの韓国料理で焼き肉&「WS」散策。今日のゴルフは雨で中止。明日はパタヤカントリー。十年前から遊びに来ている先輩方に「ディープなところ連れて行ってよ」などとお願いされても、パタヤの存在自体がディープなのでムリです。はい。

昨日は至る所で冠水情報有り。シトシト小雨は夜まで続き、まるでニッポンの梅雨のようだった。さすがの「WS」も人がまばら。しかし、深夜になると雨もあがりやや人が戻って来ていた。パタヤでここまで洪水になるのは珍しい為か、地元住民はややハシャギ気味。各地で記念撮影する姿が目立ち、そんなところにもタイ人気質を見る。

写真はないので(こっちはそれどころぢゃなかった)「パタヤ」「洪水」で検索してね。

本来は「コンドー」の受け渡しが控えているのだが、それどころではないしひょっとしたらまだ完成していない可能性もあるので放っておく。

21日から一週間は仕事絡み、10/01からは怖〜い先輩達が四泊、10/7からは家具関係の師匠が来タイ。その頃ニッポンで知り合った30才女子がひょっとしたら一人旅で来るかもしれないが、まあおそらく実現はしないだろう。M子嬢はバーのスタッフ。結構好みのタイプなので(もし来たら……)と妄想しかけるも、あまりコーフンするとマズいので止めておこう。

いずれにしてもしばらくはマトモに遊べそうにもないのでちょっとガッカリだ。

そー言えば「2ちゃんねる」をチェックしていたら、どうやら最近某「テーメー」にニッポン女子が出現しているらしく興味津々である。

ニッポン滞在中そこそこ女子と会話の機会もあったが、それ以上のことはほとんどなかった(*セフレの人妻がいきなりメンス等)。

30才女子が遊びに来る可能性も含め、タイでニッポン女子と寝るというレア体験(?)が

次の目標の今日此の頃なのであった。


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