P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

またもやサルモネラ菌の洗礼を受けるのだった

      2017/12/27

「またかよ!」

朝、腹痛と吐き気で目覚めつい先日の食あたりの症状とまったく一緒だと気付く。原因は間違いなく卵のサルモネラ菌。調子に乗ってタイでフワフワオムレツなんて食べるのが悪い。自業自得である。

こんなに頻繁になるならば抗生物質を用意しておいた方がよいだろう、ということで薬局へ。つい最近知り合った方から偶然聞いていた某「ファイザー」のジェネリック品(6カプセル)を300THBで購入。どうやら対応する菌の種類が多いのが良いらしい。ネットで調べたら主に皮膚系だがそれ以外でもオッケーのようだった。タイでは処方箋がなくても薬局で簡単に抗生物質が買えるし、しかも安いのでヒジョーにありがたい。

そして、猛烈な背中痛に襲われる。元々腰痛持ちであり、パソコン画面に向かっている時間が長いとすぐに背中が痛くなるのだ。

仕方なく、トイレの回数が減って来た頃を見計らってマッサージへ。中肉中背のおばちゃんで(どうかな?)と思ったが、案外上手だったので一時間を二時間に変更。「背中&肩コース」をキッチリ二時間やってもらうと大分ラクにはなった。
「アンタ背中がカタいから指が疲れちまったよ〜」と嘆かれ、チップをやや大目に差し上げておいた。確かに、肘をあまり使わなかったし使うにしてもツボ押し程度だったから親指はさぞ疲労したはずだ。ちなみにマッサージの前には「ミオナール」という筋弛緩剤を飲む。ハノイで同居していた元看護師のT嬢から大量にもらったのだ。

それにしても体調が悪いなあ。
先週は変な虫に刺され、幹部から飛び火して腕のあちこちに湿疹のように広がって未だに直らない。ハノイでも同じ症状になったことがあり「ゾナ」と呼ばれていたが、おそらく同じ虫なのだろう。これもおそらく同じ抗生物質が効くはずだ。

薬ばかり飲んでいるけれど、だいじょーぶだろうか。

さて話は変わるが、二ヶ月近くかけてタイ南北縦断チャリティーマラソンを続けて来たボディースラムのトゥーン氏。いよいよ今日が最終日ということで、なんと2,200kmも走ったというのだからスゴイ。
医療機関への寄付が目的だそうで集まった金額は11億バーツというから日本の某TV局主催の例のヤツとは桁が違う。まあ、アレは毎年やっているし一日限りだから比べようもないとしても。

タイ国民はこーいった催しが好きなのだよねえ。いわゆる「いい話」ってのが。

ニュースで毎日のようにやっているけれどとにかく絶大な人気のトゥーン氏。ボディースラムと言えば押しも押されぬ国民的バンドであり、ヴォーカルの彼のキャラクターがまた抜群に良いのだ。プミポン氏を失った今、氏がその代わりになっているような雰囲気さえ漂う。
国民にとってそーいう存在があるのはいいことだと思う。しばらくは彼がその役割を担うことになるのだろう。

ああ。お腹が痛いよう。

卵なんて見たくもない。


タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

どんな質問にもキッチリとお答えしようではないか

「ヂンロ〜(2212、マヂで〜)?」 「アメリカから来た」と胸を張って答える男子 …

素晴らしい神カードさえ手に入れてしまえば……

しまった!ちょっと目を離した隙にもう二ヶ月も経ってしまっていた。 というワケで読 …

疲れて腰が痛い中サイト復活のお知らせ

皆様ご無沙汰しております。 クレジットカードの有効期限切れが原因でレンタルサーバ …

そもそも高級リゾートに相応しい人間かどうかが問題なのだ(後編)

ところで、プーケットは暑かった。 今、パタヤの夜はかなり涼しくて寝る時は(薄っぺ …

積極的接客も結局効果はなかったようで

ドアが開いたり閉じたりするように、ゴムが伸びたり縮んだりするように、エレヴェータ …

アメイジングの叫びはいつも心の中で

「えっ?そーいうことなの!?」 というのは心の叫びであり、実際声に出したわけでは …

おばさんパーマのかかったキャラが立つ「TOFUSAN」

豆乳は毎日飲む。甘い飲み物は一切飲まない主義なので、もちろん無糖である。 普段肉 …

珍しく届いた朗報にかなりテンションアガる

「ついに来たか!!」 珍しく朗報が届いたのでかなりうれしかった。自分に直接関わる …

拝啓 タイ王国入国管理局の皆々様方

「マヂかよ!?」 ルールがコロコロ変わるのも、その告知が突然であり直前なのもタイ …

国歌が流れれば老若男女問わず直立不動なのだ

暑い。暑いぞ。 涼しかったのはほんの束の間で、また暑さが戻って来た。寒い国からの …