P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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想い出の曲のタイトルがなんと野菜だった件

   

「キャベツかよ!」

「ガランプリー(211222)」というその曲のタイトルの意味を初めて知って驚いた。

まさか野菜だと思わなかったし、タイに来た頃に流行っていた想い出の歌なのにタイ語の意味どころかタイトルすら今までずっと知らなかったことに少なからずショックも受けたのだった。まあ、実際普段あまり口にすることのない類いの野菜だし(タイ料理にはあまり使わない?)、そもそもCDがタイ語表記なので敢えて読もうとはしなかったのだけれど、それにしてもである。

正月早々辞書を片手に何故こんなに悩まなくてはならないのか自分でもよく分からないが、タイ文字を読解するのは結構難しくポップスなどの歌詞は特に「意訳」まで持っていくのが結構大変な作業なのだ。そして、こーなったのにはもちろん理由がある。

年末は結局トータルで三日間ライヴを観に行って、大晦日のカウントダウンも珍しく女子と一緒に居た。会場で廻りの若い衆達が皆大合唱で盛り上がっているのに、曲はよく聴いて知っていても歌えないことに疎外感を感じる。そんな状況は過去にもあったけれど、いつも「サビ」だけ憶えるのが精一杯で一曲を通してマトモに歌えるヒットソングが未だに一つもない。最近たまに「カラオケ」にも行くし(ホストクラブだが)、「今年は頑張って何曲か完璧に憶えてみよう」と奮起してはみたものの早速この体たらくなのだった。

選んだのがこの曲だ。

「オフィシャルヴィデオ」はここから「youtube」に入って(右下)129番目を選ぶべし(*うまく貼付けられない)。

今では大御所となった「ラップ系ポップス」のシンガー「Joey Boy」がまだ若かりし頃(七、八年前?)のヒット曲。バイオリンとギターのイントロメロディーが哀愁を誘う名曲であり、タイ好きの読者諸氏ならご存知の方も多いはず。ご本人も未だにライヴで歌うし、昨日も「Buddha Bless」がカヴァーするのを聴いてテンションがアガり、「う〜む。これは憶えるしかないな」と、決意を新たにしたワケだ。

「VCDカラオケ」と呼ばれるディスクが出回るこの国ではそれをバックに歌うのであるが、ニッポンの「カラオケV」と違って歌詞が出るには出るものの「一行づつ」(歌の直前)なので見ながらはとてもムリ。しかも、学校で習うような(辞書にも書いてある)特殊な英語表記ではないので読みづらく、結局は丸々憶えてしまうより他方法がないと判断。仕方なくそれを書き写す「アナログ人間」の私なのであった。しかし、タイ文字を訳しても一部辞書に載っていなかったりするのがやっかいで、細かい意味が今ひとつ掴めなかったりするのだ。だから、現状でここにニッポン語訳は書けない。
歌詞

ふむふむ。どうやら「心が痛む」のを「キャベツが傷む」に掛けているようなそんな歌のようだね。

ま、今年中には何とか歌えるように頑張るとするか。

というワケで、あまりキレイではないけど写真を載せておこう。

29日のラスト「25HOURS」。
25HOURS

25HOURS

ヴォーカルの高音美声がステキ。ルックスも曲もなかなかいい。映画の主題歌のこの曲で人気爆発。

「WS」も31日はさすがに恐ろしい人混みだった。
「WS」のハンパぢゃない人混み

「SLOT MACHINE」。かなりの人気。ヴォーカルのコの声がやはり高いな。

「POTATO」。カウントダウン前のトリを飾る。昔から不動の人気の彼らだ。
ポテト

個人的にはこの曲が好き。

お約束の花火。ちょっとショボいかな。
カウントダウンの花火

そして、一夜明けた今日はビーチロードの屋台も早々に撤収。またいつも通りの雰囲気に戻った。
屋台撤収

正月だけど、そんな雰囲気を感じないいつも通りのパタヤの街。「センタン」周辺が渋滞するくらいで、あとは何ら変わりない。

「日常が非日常」。

そこがこの街の、そして
タイの魅力なのである。


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