P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

根拠のない自信をアッサリと打ち砕かれた時

   

特にコレといった根拠はないのだけれどあることに対してスゴく自信がある時と、そうではない時が交互にやって来る。

分かりやすい例を挙げるとすれば、小説などを書いてると、調子が良い時は(おお〜。メチャメチャオモロいではないか!やはりオレには才能があるのだ)と思いつつやたらと筆が進むのであるが、勢いが一旦停まりしばらくして読み返してみたら(いったい何だこの陳腐な内容は!)と、あまりのヒドさに驚いてガックリくる、といった具合だ。

そんな感じではいつまで経ってもなかなか完成しないワケで、よーするに才能がないのである。

文章を書くのは好きだし今までにブログなどでかなりの量の文字を打ち続けては来たけれど、所詮は自己満足の域を出ない。このように何かをとことんまで突き詰めてはいないから、あくまでもレヴェルが低い中でのちっぽけな自信でしかない。

だから、仮にそのような根拠のない自信が打ち砕かれたとしても落ち込む必要はないのだろう。
しかし、気が小さく打たれ弱い私は、その都度けっこう強いショックを受けてしまうのだった。

就職活動を初めてまだ間もないにも関わらず、既にテンションがかなり低い。

もちろん相当厳しいという件は始める前から重々承知していたし、覚悟の上でタイに戻って来たのだ。
それなのに。あーそれなのにそれなのに。

そもそも、就職活動なんてことはこの年になってほぼ初めての経験であり、専門学校を卒業直前に飛び出して好んで購入していたブランドショップに自ら赴き、「社員になれば洋服が3.5掛けで買えるから」という安直な理由で初めての職場を決めて以来転職先は全て紹介。つまり縁故のみで今までふわ〜っと世の中を渡り歩いていた私にとって「落ちる」という感覚がよく分からなかったのだ。

今回、じっくり考えた上で二社に応募したのだが、いずれも履歴書送付の段階でアッサリ断られた。

最初の企業と電話やメールでやり取りしている間は(ひょっとしたらいけるかも)という感触であり「できれば是非面接していただきたい」とお願いしていた。先方の条件に反していたのは年齢(40才くらいまで)とタイ国内での業務実績。そこはヴェトナムでの経験と、人当たりの良さで押し切る気満々だったのである。

仮に、上司となる人物が自分より年上の部下を扱いづらいと考えているならば、(相手が)私ならだいじょーぶですよ、と思っていただける自信があった。特に根拠はないけれどそこは人生経験のなせる技だ。

結果面接まで辿り着けず。残念無念。「会ってさえもらえれば」と、すっかりその気になってたのに。

そして二社目。こちらは業務内容に関して経験上自信があった。しかし結果はやはり面接まで至らず。
理由はおそらくやはり年齢(40才くらいまで)と思われるけれども定かではない。

モヤモヤした感じと共に、根拠がない自信が打ち砕かれたことでかなりガックリときてしまった。

はい。コレはもう愚痴でしかありませんね。そーです。その通りですよ。愚痴った上で落ち込んだ自分を奮い立たせる為に書いてます。今までもこのブログをそんな目的で再三再四使って来ましたからね。実際のところ。

「パタヤについての研究、検証?情報??どこがやねん!?」

はい。もうおっしゃる通りでございます。単なる個人のグチグチ日記でしかありません。タイトルに偽り有りと言われても仕方ないのでございます。本当に申し訳なく思っております。はい。何卒何卒ご勘弁いただきたく存じます。

とにかく、今のこの気持ちを文章で表せば多少は気がラクになるのでは?と思ったワケでありまして。

ではいったい、どれくらいショックを受けたのか。

残念な結果のメールを読んだ瞬間、私は胸にかなりの痛みを感じた。そして思ったのである。(ん?コレは何かに似ているぞ)。
そして、ある記憶が鮮烈に蘇った。

それは今から三十数年前。学生時代、何を思ったか突然街の中心部に車を停め、友達と一緒に道行く女のコ達に声を掛けた時。

「ねえねえ。今からドライヴに行かない?」
「・・・・・・」
「何だよ。無視かい!」
「・・・・・・」

結果は散々だった。若いなりに心が結構傷付いたものだ。

あれ以来一度もストリートでナンパなどしたことはない。

「就職活動は女のコを口説くようなものですから」と、誰かが言っていたっけ。

オレのもっとも

苦手なことやん!


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*まったく関係ないが、最近発見した「カントリーマアム」系のクッキーがウマい。

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