P.R.Iパタヤ総合研究所

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6種類の声調と11種類の母音の組み合わせが天文学的数字に思える件

      2016/03/08

「???」

「私はニッポン人です(トイランゴーイニャットゥ)」と、とりあえず挨拶替わりにまずそー言ってみるのだが、まったくもって通じない。あまりにも通じなさ過ぎて思わず笑ってしまう。

相手は道行く人だったりマッサージ嬢だったりするワケだが、例えローカルエリアで普段ニッポン人客が少ないとしてもそれらしき外国人が話す言葉なのだからもう少し愛を持って聞いて欲しい、などと思うのはプロのタイガール達の扱いに慣れてしまっているからなのか。

「元気ですか?」「分かりました」「いりません」「お先に失礼します」など次々に試してみても全然通じないし「ありがとう」すら未だに自信がない。

前回初めてハノイを訪れた際にも「可愛い」という言葉を必死に憶えて、ちょっとでも可愛らしいコを見付ける度声を掛けまくってみたもののやはり恐ろしい程通じなくて相当ガックリきたものだ。

理由は何か?

六種類ある声調(アクセント)はもちろん十一種類ある母音の違いもあって、両方がピタリと一致しなければ現地のフツーの人達には通用しないのかもしれない。
だとしたら大変だ。その両方を完璧に憶えるのには相当な努力を要するに違いない。

う〜む。先が思いやられるなあ。

しかし、唯一救いがあるとすればそれは文字であり、基本アルファベットに近いので勉強すれば読めるようになる可能性がある。
タイで計二年語学学校に通ったものの結局読み書きは完全に諦めた私にとって「これなら何とか読めそうだぞ」という希望が持てるのはヒジョーにありがたいのだ。

とは言え。
まずは母音からだな。

「ア」が三種類「エ」が二種類「イ」が一種類「オ」が三種類「ウ」が二種類。と説明してもカタカナでは書ききれない。タイ語は九種類あるけれど更にややこしいなあ。本の解説を読んでも「ニッポンのオとアの中間」が二つもあり、どーやったら区別できるのかサッパリ分からない。

などと、頭で理解しようと思ったって所詮は無理。実際の単語で試してみてひとつづつ潰していくしかあるまい。

「私はニッポン人です」を、仮に無理矢理カタカナ表記すれば
「タ(オ)イ、ラ、ンゴ(ア)ーイ、ニャ(オ)ット(ゥ)」となるのかな。
あとは私がタイで実践して来た声調の「123方式」で表記すると
「22121111」。いやでもなあ。細かく言えば「1.5」と「2.5」があるんだよね。てことは
「221.521.5111」になるのか?

一度試してみよう。

……。

やはりダメだった。


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