P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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クレイジーなバカらとは付き合っていられない

      2017/02/11

バンコクコワイわ〜。

彼(女)らが変わってしまったのか、それとも変わったのは私の中の何かなのか。

とにかく間違いないのは以前、というか少なくともこの国に来たばかりの頃と比べて一部タイ人の印象が変化している件。それをバンコクに限定するのはちょっとどーかと思うけれど、パタヤではそんなことないからやっぱりなあ。そして、おそらくは前者なのだろう、とも思う。

ニッポンから知人が訪タイしたのでバンコクでちょっとお付き合いして来た。
バスに揺られて一泊二日の小旅行。宿泊費をもってくれるしそこそこのグレードなのでまあ良いが、そーでなければプライヴェートで行く気などとっくの昔にない渋滞と人混みの大都会。書く度に悪口のような感じになってしまうのは起きる出来事のせいであり、申し訳ないがそれらは事実なのだから仕方がない。

「微笑みの国」ではなかったのか、タイ王国の住民達よ。何をそんなに「イライラ」するのか。そんなに怒られてはこちらまで「イライラ」してしまう。まずは君達だ。そう。55バーのサーブ、つまりホールスタッフの貴様らのことだぞ。おいコラ!

まあ、確かに彼女らの態度はずっと以前から悪かった。しかし一昨日の晩はまったくもってヒドいヤツばかりで、普段おとなしい私もかなりアタマニキタ。おそらく法則としては「流行って客がどんどん来る」→「店員の態度が生意気になる」ということなのだろう。某「バカら」になんてもう二度と行くもんか。店内でちょっと立ち止まってステージを見上げただけで「おい。早く座れ。座らないならとっとと出て行けやこのボケ!」と、鬼の形相で突き飛ばされるようなあんな暴力バーになど。

クレイジー
某「CRAZY HOUSE」という、ソイカーボーイ略して「ソイカ」の(ラチャダー側が表だとして)裏側のスクムヴィット23沿いにある店の評判が少なくとも2チャンネルでは良かったので行ってみたら、実際まあ内容がよく客の入りも相当なモノだったので店員も当然エラそうな態度になるワケで。それにしても。それにしてもである。

某「馬鹿ら」と同じく良い席を探しているだけで「早く座れ」攻撃は激しいし、座ってからも傍らに立っているスタッフのババアにしつこく絡まれる。ブリラム出身の貴様ぢゃ!クソボケ(失礼しました)!!。無視するワケにもいかぬから少し話し相手になっただけで「レディースドリンクを奢れ」だと?は?ただでさえ手前らの態度にムカついているのに175THBも払ってご機嫌を取る理由など1ナノもあるものか。
それでもまあそいつは隣のテーブルでコーラを飲みつつ離れないし、実際そーやってドリンクをご馳走してもらっているのだから益々態度がデカくなるのだろう件は分からなくもない。しかし、「お前うっとーしーからどっか行け」と「シッシ」と追い払うこともなくこちらはおとなしくしているのに、やたらと触ってくるわ足は踏んでくるわ本当にいい加減にしろよ。で、帰るとなれば「チップくれ」「チップくれ」大攻撃。もちろん払うはずもなく断れば腕を拳で殴られ、しまいにはビンタされる。カワイコちゃんならむしろ嬉しいけれど、相手はガリガリのおばちゃん。畑仕事のせいか手はゴツくて結構痛いのだ。店名の「クレイジー」とはお前のことか。

いやいやいやいやいや。さすがにないわ〜。しかも冗談っぽくなく顔がマジだから対処に困ってしまう。もーコワイわ。ホントに。

あとはまあ、オッケーとも言っていないのに勝手に自分のドリンクを持って来て伝票を伝票立てにねじ込んでしまう某「スージーウォン」の自称ママさんなど枚挙にいとまがない。「パタヤの55は平和でいいなあ」とつくづく思うのであった。

さて、そんな中でも「せっかく広い部屋がとってあるので」と、知り合いの55嬢をペイバーして彼女の友達も一緒に某「clymax」へ。帰りに「部屋で飲もう」と「7-11」でウィスキイを買おうと思ったら「今(深夜)三時なので売れません!」の一点張り。(もちろん法律上禁止と知った上で)「まあそうカタいこと言わずに」と宥めても聞く耳などもたないし、ちょっと怒っている。パタヤではそんなことまったくないからなあ。しかしまあ、これは明らかにこちらが悪いね。

で、G嬢が店まで戻ってウィスキイを持って来て三人で部屋飲みをすることに。スクムヴィット23をちょっと入ったところにあるコンドーの一泊貸しスタイルの宿泊先で、預けた鍵を受け取る為に寝ていた受付嬢を起こしたのがマズかったか。その後また近所のカラオケボーイ店まで歩いて飲みに行き、どうやって部屋に帰って来たのかまったく覚えていないほど珍しく泥酔。

翌朝、知人からの電話で起きたのが十一時。チェックアウトは十二時なので三十分後にロビイで待ち合わせたけれど、二日酔いでそれどころではない。何とか一度ロビイまで降りて受付嬢に「連れを起こして来るからちょっと待ってね」と一度部屋に戻る。バスタブにお湯を溜めて入ると少しだけ生き返り、G嬢を無理矢理起こしてシャワーを浴びさせる。時間は十二時半だ。
すると部屋のドアが「ドンドン」と叩かれ、出てみると受付嬢が鬼の形相で「まだか!?」とメチャメチャ怒っているではないか。

高級ホテルでない限り、タイではチェックインチェックアウトの時間はそこまで厳しくないと思っていた。実際、ゲストハウスなどでは三十分くらいの遅刻で厳しく言われたことなど一度もなかったし、そこまでカンカンに怒らなくてもいいのに、と思う。

もう、コワイわ〜。

そして昨日。地下鉄やB.T.Sで移動しているうちに何度もエスカレーターに乗る機会があったのだけど、どうやら最近は片側(左?)を空けて急いで行く人に道を譲るというニッポン的システムが定着しつつある様子。
フアイクアン

エスカレーター

Asok

夕方の地下鉄スクムヴィット駅では、事情の分からないらしき人がフツーに立っていたら後ろからさんざん文句を言われていた。
いやいやいやいやいや。いくら急いでいるからってそこまで怒らなくてもいいでしょうに。

ねえねえなんなの?いったいなんでそんなに「イライラ」しているの?

経済発展著しいせいで皆心がトゲトゲして来ているのではあるまいか。最大の魅力とも言える「ユル〜い」雰囲気が失われていってしまいそうで、

何だかちょっと心配なのである。


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