P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

注文していないコーラが来て相当なショックを受ける

   

「おいおい。今日は全然違うやんけ!」
某insomniaで独りつぶやく。

ヒトリゴトだと何故時々似非関西弁になるかはさておき、何が違うかと言えば店内に居るタイガールの質であり、フロアを一周しただけで持ち帰られるレヴェルのコが4〜5人はラクに見付かった。
「持ち帰る」と言ってもココはパタヤ。当然お買い上げとなるワケだが、だとしてもしばらく通っている限り待機嬢は30オーヴァーばかりで相手をするならば昔から一貫して「若ければ若い方がイイ」という私としては未だに一人としてそんな対象を見付けられなかったのである。

理由はいろいろ考えられる。
例えば学校が休みに入り女子大生が地方から出稼ぎに来始めたとか、単純に年末の書き入れ時に突入したとか。ちなみにパタヤは三日程前から快晴であり、それまでずーっと曇っていたこともあって「いよいよ最高の季節に突入か!?」と、年末年始にかけてのいわゆる「ハイシーズン」が本格化する気配を肌で感じる。他にも、知り合いなどほぼいない私が某55バーで久しぶりに会ったコが「三日前、一年ぶりに帰って来た」との証言もあったりとかね。

そーなると逆にマズい。よーするになんとな〜くその気になって来るワケで、女子をお金で買うのが好きぢゃない私でも「たまにはいいか」などと魔が差すことにもなりかねない。

まあ、別にいいんだけどさ。

いやよくない。よくないぞ!せっかくちょっとお気に入りのコと知り合ったんだし、病気にビビりつつただヤるだけなんてツマラナイではないか。

それにしてもゲンキンなもので、久しぶりに若い女子と接近遭遇しただけでファッションに気を遣うようになったり妙にやる気が出て来たりする自分は(本当に単純な性格だなあ)とあらためて思うのであった。

ところで話はまったく変わるが、先日某「BON CAFE」でホットコーヒーを注文したらコカコーラと一緒に出て来て驚いた。
http://pattaya-ri.com/bon-cafe/

以前は毎日のように通っていて顔見知りのスタッフが何人も居たし何も言わなくても勝手に持って来てくれたけれど、店内はマイナーチェンジされスタッフの顔ぶれも代わってしまっていたのでフツーに注文した。

「コーカフェローンノイカップ(1222231133、ホットコーヒー下さい)」

あ、なるほど。「下さい」にあたる「コー(12)」が「コーク(coke)」に聞こえたか。と気付き、店員を呼んでその説明をすると、確かに彼女の発音というかアクセントは語尾がしっかりと上がっている。つまり、私の発音は「ライジングトーン」と呼ばれる後ろの部分が上がりきっていなかったのか。いや、コカコーラを意味する「コーク」も後ろが上がるから、やはり「Kh」の発音自体が違ったのかもしれない。

「こんな基本的な言葉が通じないなんて」と、正直かなりショックを受けた。

実際、一年半ほどタイを離れていたにせよさすがにマズい。これから仕事をするのにそんなことでは先が思いやられるではないか。
というワケで、数日前から家に居る時はタイのTVを点けっ放しにして出来る限りヒアリングの練習をしている。

基本的にニュースは早口だし専門用語がたくさん出て来るので難しいが、バラエティー番組ならまだ何とかなる。それでもどーだろう、集中して真剣に聞いても内容は半分ほどしか分からない。聞き慣れない言葉は辞書を引くものの、載っていない言葉が多いしね。まあ、4582語のポケット辞書だから仕方あるまいが。

いずれにせよ、語学の基本は会話である。だからもっと外に出て、バーでもどこでもいいからタイガールと話をせねば!と思った次第だ。
いやもちろんタイボーイでも良いのだけどね。

タイのバラエティーは基本くだらないけれど中にはオモロイ番組もある。

ちなみに今日見ていた番組は「Take me out」というヤツで、30人のタイガールがズラーッと横並びになっている中央からイケメンが一人登場し、ステージ上でMCにイジラれつつ何段階かで自己紹介をしていくうちに女子がボタンで「アリ」か「ナシ」かを選び、最終的に残った中から男子が一人を選んでカップル成立したら別室のソファーでゆっくり話せる、というもの。タイガールの好みのタイプが分かるのでなかなか興味深い。

そんな単純な内容でもたまにスラングっぽい言葉が出て来たり、「何だ?」と思ったら英語だったりして案外難しいのである。外来語の比率は日本程ぢゃないけれど英語のアクセントがおかしいからすぐには気付かなかったりするのだ。

とにかく、そーいった男女間の日常的なやりとりはヒジョーに勉強になるからありがたい。で、神経を研ぎすまして見ていたら本日二人目のイマイチ冴えないおにーちゃんが出て来て、最初の自己紹介(名前年齢及び何らかのパフォーマンス)の時点で番組が終了してしまう。

「えーっ!ココで終わりなの〜!?」

そう。ヒジョーに中途半端な場面で次回へ続く、というのもタイのバラエティー番組の特徴なのだった。

そんなしょーもない番組の続きが気になってしまう自分が恥ずかしいが、
もちろん、来週も

見るしかないなあ。

*カウンターが新しくなった某「BON CAFE」。そしてホットコーヒーは60THBに値上がった。

*インソムニアは今日もパンパン。


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