P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

Honda LPGA Thailand 2015観戦記

      2015/03/01

HondaLPGAThailand

パタヤに住むようになってから毎年観に行っている。
会場は家から三十分であり、多少なりともゴルフに興味がある以上チェックしない手はない。ただ、決勝ラウンドは混雑するのでいつも予選のみだ。

siam country old couse

「サイアムカントリークラブパタヤオールドコース」は起伏の少ない美しいコース。絨毯のようなフェアウェイ。芝の管理が見事である。大会初日の昨日は快晴微風のベストコンディション。陽射しは強いが、日陰に入れば涼しい風が肌に心地良い。

300THB払って入場。スタート表を見ると、ニッポン人選手は「W宮里」、野村ハル(?)の三人。あれ?リディア・コーの名前がない??
十七才で「ワールドランキング」No.1になり、ぶっちぎりで最年少記録を更新した彼女は先週の「オーストラリアオープン」で優勝したばかり。彼女を見たかったのに残念だ。
もう一人のお目当てパトラム選手(ニックネーム:ウェーン112)は最終組の手前なので、一番ホールティーグラウンドで彼女を待つことに。

もう慣れたけれど、選手の体はTVで見るよりも実物の方がひと回り大きく感じるし、近くで見ると結構ゴツいのに最初は驚いたものだ。そんな中でもかなり小柄な宮里藍嬢は去年のチャンピオンノードクィスト、ポーラクリーマーと同組。二人共背が高く身長差がスゴイが、飛距離はさほど変わらないから大したものだ。
Teeグランド

ウェーン嬢登場。ミシェル・ウィー、パク・インビーと同組で、結局一日中ここに付いて廻った。
最終組の一つ前

日傘を持って行かなかったので木陰から木陰へ移動。ゆっくり歩いていればうっすら汗ばむ程度でさほど暑くはなかった。しかし、ゴルフをせずにただ歩くだけだと結構疲れを感じる。所々で芝生に座って休憩しつつ、彼女らのプレイを観戦。
う〜ん。やっぱりプロはいい球を打つなあ。男子プロを見ているとパワーの違いにただただ驚くばかりだが、女子プロは私達アマチュア男子とさほど変わらないのでなんとなく参考にはなる。ただ、ミシェル嬢だけは飛距離がちょっと違うが。そしておなじみのパター姿。
ミッシェルウィーのパット姿

なかなか可愛らしいウェーン嬢はたしか今年二十七才。ちょっとパターの調子が悪かったみたい。
ウェーン嬢

フェアウェイ

一組前の藍嬢もたまにチェック。なかなか調子良さげだ。例年に比べるとニッポンからの応援団がやや少なかった気がする。
宮里藍嬢

最終ホールの名物三段グリーン。ピンの位置によっては結構難しいようで、プロでも苦労している。
最終ホールの三段グリーン

午後四時半過ぎにホールアウト。「ヘトヘト」になって会場を後にした。

初日は地元期待のエリア嬢が5アンダーの四位スタート。最近かなり調子が良さそうだから期待できるかも。なにしろ一昨年の件(最終ホールで大逆転負け)があるので、雪辱に燃えていることだろう。是非頑張って欲しい。

さて、今年は誰が優勝するのか。
乞うご期待。

そうそう。そー言えばひとつ書き忘れてたけど、現在スクムヴィット通りのセントラルパタヤ辺りで工事をしていて大廻りをさせられるので(*スクムヴィットからセントラルパタヤロードに左折は可)、付近はやや渋滞が激しい。街から会場に向かう時は少し早めに出た方が良いかもしれない。

念の為お伝えしておく。

タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ

 - イヴェント, ゴルフ, ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

「123方式」がもし本当に画期的ならばいつかきっと普及するに違いない

「タイ語をカタカナで記述する場合、アクセント(声調)をどーすれば良いか?」。 何 …

蚊も蟻もまったく大した問題ではないのだけれど

お腹が直った(多分)のでいつものゴハンに戻ったワケだが、最近のパターンだと家で食 …

「お話があります」と従業員から言われる時

「お話があります」と、従業員から言われればそれはもうほぼ「辞めたい」という内容に …

お詫び

パタヤの情報をお届けする、という本来の主旨からはほど遠い内容の投稿が続いており、 …

出来上がったその日が完成日なのです

「まったくドイツもコイツも!」 もうすっかり慣れたはずなのについつい「イラッ」と …

観光客が減ったパタヤと、イラ立ちが増すバンコク

土曜日の深夜便で帰るお客様を空港で見送ったその足でパタヤに戻り、三日程経つ。 お …

近頃のニッポンにちょっとだけ沸く興味

海外で暮らすようになってから客観的に見られるようになったニッポンという国。 住ん …

それは紫外線量及びスキンケアの差なのだろうか

「アンタ50才ってホント?ねえねえ!この人50だってさ」 声を掛けられた職員達は …

ホンモノの恐怖とは(彼らが家の中に居ると想像するだけで)

(寝ている間、もし体の上を通ったら…) 想像しただけで背筋も凍る恐ろ …

あんなダサいカッパなんて絶対に着てやるものか!

いよいよ雨季がやって来たか。 ハノイの雨はホーチミンやパタヤのような常夏の地とは …