P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

タイランドってどんな国?

   

当サイト「パタヤ総合研究所」にお越しの皆様。

諸事情によりサイト主である私は現在ヴェトナムのハノイに住んでおり、パタヤについての情報発信がまったくできない状況にあります。なので当地ハノイにおいてブログの更新のみ行っていますが、軍事政権下のタイ王国にすっかり嫌気がさしている今はタイについてどーしてもネガティヴな気持ちが先行してしまい、結果悪口ばかりで申し訳ないです。

例え通常の民主主義になったとしてもしばらくの間戻るつもりはありませんが、遊びに訪れる先としてパタヤはとてもいいところだという思いに変わりはありません。なので、今後共パタヤを宜しくお願いいたします。

ただ、バンコクはどうかと言えば、もう完全に終わっている。渋滞があまりにもヒド過ぎてどーにもならない。
今回の出張の訪問先はバンカピ地区にあり、街から離れているのでちょっと遊びに行くにもとても大変であり、シーナカリンロードの渋滞がヒドい為移動にもの凄く苦労したワケで。

若い衆を連れて街に出掛けてもずーっとイライラしっ放し。知人をアテンドするにこれほど大変では例えギャラをもらったとしてもまったく合わない。

そして、ヴェトナム人のコ達にとってタイランドは「何だコレ??ヴェトナムとまったく一緒やんけ!」という印象でしかない様子。街の雰囲気、食べ物、売っているモノなどなど。

タイガールについての評価もヒジョーによろしくない。

まず最初にナナプラザの某「オブセッション」(オカマちゃんの有名店)に連れて行ったのが間違いだったのか、イケメンのY君はいきなりステージ上から無許可で写真をバシバシ撮られ(店内撮影禁止と謳ってあるクセに!)チ◯コをメチャメチャ触られて「コワイコワイ」とすっかり怯えてしまう。

「可愛いコなんて全然居ない」「色が黒い」と散々文句を言われて「まあまあ、そー言わずに……」と宥めるしかなかった。

確かにヴェトナムガールは色白で可愛いコが多いし、今は特に夏の為セクシーな服を着て挑発してくる輩ばかりであり、彼女らに比べたらタイガールのレヴェルは正直落ちて見えるのかも。もちろん好みにもよるけれど「肌の色白いもん勝ち」の東南アジア諸国において色白ムチムチはポイントが高いと個人的にも思う。

もちろん仕事が目的とは言え、初めてタイを訪れた若き?ヴェトナム男子達にタイを気に入ってもらえなかったのはアテンドした私の責任でもあり「タイにはこーいう良い部分もあるのだよ」といったフォローが正直まったくできなかった。

で、一足先にハノイに帰って来ていた私は、バンコクで研修を終えて帰って来た彼らを昨日ノイバイ空港まで迎えに行った。ゴルフバッグなど預けた私の荷物を持って来たもらったからね。

帰りの車の中。

55バーに遊びに行って連れて帰ったコを脱がせたらチ〇コがついていてビックリしたと聞き、「だからあれほど言ったぢゃないか!」とたしなめつつも「それがタイなのだよ」と笑うしかなかった。

彼らにとってのタイランドが例えオカマちゃんのイメージでしかないとしても、
それは私の責任ではないとだけ言っておこう。

*事務所の近くの事故多発スポットはかなりの頻度で現場を見掛ける。
事故現場

事故2

今日は大通りでも事故が。
事故3

事故


タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

可愛小姐萌踊投稿動画日泰台対決

「ラッスンゴレライ」のコピイ動画投稿がどうやら流行っているようで、チェックしてみ …

カレシ持ちタイガールの耳許で下ネタを囁くことのコワさ

「え?十八才なの??」 「Nットゥが今日誕生日だから一緒に飲もうよ」というM嬢か …

初体験の味はいつの時代もホロ苦く

「かなり細かい仕事ですよ。できますか?」 見たところ三十台前半と思われるその女性 …

動かざる者喰うべからずの法則

「8歩か・・・」 i-phoneのアプリに「ヘルスケア」というモノがあり、おそら …

人付き合いが苦手な私が言う筋合いではないかもしれないが

背中がメチャメチャ痛い。 原因は分かっている。キッチンで結構長い時間作業をしたか …

やり残したことは本当にないのか日本!

(マズいなあ……) 最近気になることと言えば、体重の増加 …

最近のバンコクの状況について憂う

「残念」を通り越して「怒り」もさらに通り越して何だか悲しい。 このままで本当にい …

想い出を語るようになってはもうオシマイと分かってはいても

そんな時代もあったね、と、中島みゆき嬢が歌ったのが1975年。もう42年前なのか …

変人変態にすらあるニッポン人の「お・も・て・な・し」の心

「コレさえなきゃなあ……」 基本、飲み代だけならばちっと …

まるでシュールストレミングのような過去の日記

夢が現実世界の何かを暗示することがひょっとするとあるかもしれない、というのが主な …