P.R.Iパタヤ総合研究所

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ダークサイドと呼ばれるエリアは名前の割に上品な雰囲気?

      2023/09/11




(メキシコ料理か。悪くないな)。

いつものようにSチョーから週末のごはんのお誘いを受け、店のチョイスの提案で「メキシコ料理なんていかがですか?」と。チーズ大好きの私としてはトルティーヤチップスにワカモレディップとチーズがたっぷり乗っかったナチョスがすぐに思い浮かび、無性に食べたくなったのだった。

パタヤには世界中から人が集まって来るし、在住者や長期滞在する外国人も数多く居る。故に様々な需要がある為か飲食店の国籍もバラエティーに富んでいて米英伊仏西日中韓印越などなどなど。そんな中、確かにメキシコ料理店も何軒かあってその昔一度だけ行ったことがあったが、印象は薄かった。

というワケで、今回は美味しいと噂の某「Taco House」に行って来た。

場所は、スクムヴィットロードより東側のいわゆる<ダークサイド>と呼ばれるエリアで、著名なゴルフ場に向かう道ソイサイアムカントリーを奥深くまで行ったところの通り沿いにある。私自身もサウナに行く以外滅多に訪れることのない未知の領域だ。

予想外に立派な店構えであり、土曜日午後7時前に訪問したら店内はいかにも上品そうな西洋人の家族連れで賑わっていた。と言っても皆奥様はタイ人。おそらくはこのエリアに多数存在する一戸建ての分譲住宅にお住いなのでは?と思われる。土地の所有権付きだと外国人では購入できないから、ヨーロッパとタイの国際結婚組で裕福な方々?というイメージの上品な雰囲気が漂っていた。
レヴューで詳しく説明するが、結果的になかなか良いお店であり、再訪ありかな、と。

で、通り沿いに何軒かバーっぽいお店があったのが気になったので、帰り道にそのうち一軒に寄ってみる。オープンエアではなく、中に入ってみるとプールテーブルのあるありがちなバービアのエアコン効いてるバージョンで、お客さんもそこそこ入っていた。
女の子が4〜5人居て、可愛い子が一人いたので呼んでみたら店のママさんの娘で、働いているワケではなくただ寄っただけと言う。カタコトの日本語ができるK嬢。実はWSの某55バー「Palace」の呼び込み嬢らしく、コンピューターの専門学校に通う傍らずっとアルバイトをしていた、とのこと。学生の分際でMAZDA2を新車で購入(頭金15万バーツプラス7千バーツの7年ローン)し、HONDAのビッグバイクPCXまで持っているという24才の生意気な若者だった。他にも色々バイトしていたが売春はしていない、と。いやいやいやいや。それはないやろ!笑

母親はノルウェー人のカレシと付き合っていて、おそらくは彼が店のオーナーなのだろう。客層もやはり上品な方々だった。アルコール二杯で150THBという明朗会計にてその店を出てから、もう一軒並びにあるバーに寄ろうと思ったが、待機してる嬢にレディーボーイが数人混じっていたので断念し、結局はソイ6に移動。そこには我々が見慣れた光景、すなわちパタヤの象徴でもある下世話な光景が待っていた。









結局のところ、<ダークサイド>と呼ばれるエリアは案外上品なのでは?ダークと名の由来はただ単にまだ未開拓の地だからというだけで、実際はスクムヴィットロードより西側のパタヤ中心部の方がよほどダークではないか!!と。

ソイサイアムカントリーやカオタローなどの通り沿いには結構な数の店が立ち並ぶし、奥までかなり深いダークサイド。

まだまだ開拓の余地がある、

と見るがいかがであろうか。


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