P.R.Iパタヤ総合研究所

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チャンネル登録開始早々いきなり「BAN」された件について

   

いよいよ暑さもピークですが、皆さんお元気?

久々の投稿となるが、残念ながら今回はパタヤの情報ではなく、日本での近況報告です。

結論から言えば会社を辞めることなく留まっている。いくつか理由があっての判断であり、経緯の詳細は端折るけれど、本音を言えば「仕方なく」ということになる。

さて、社長から新たに与えられた任務は「広報担当」。会社の方針として今後個人の顧客を増やしていく為、SNSなどを使って販促活動にいそしむこととなる。今風に言えば「BtoC強化対策」といったところか。まあなんとな〜く意味は分かる。つまり、対ディーラーよりも利益率の高いエンドユーザー直の受注を増やしたいのである。

決して得意な分野ではないが、体を動かす作業に比べればまだマシか。但し、知識がないので何をするにもいちいちネットで調べねばならず、常に勉強しながらの手探り状態である。同じ部署(営業部門)の若いコにやり方などを尋ねることもできるが、二十代後半のクールな彼の貴重な時間を奪うのはヒジョーに気が引けるから自分でやる他ない。SEOだのリスティングだのクエリだのクローラビリティーだのクローリングだの全く意味不明な言葉だらけやんけ!

Twitter、instagram、Facebook、LINE、YouTubeに公式アカウント(チャンネル)を持ち、ホームページと連動させながら各々の記事や動画の投稿でユーザーの興味を惹き購買に繋げるワケだが、メーカーではなく基本カーケアサービス会社なのでなかなか誘導しづらく、もっとも直接的な「新車・中古車販売、買取り」部門はそれこそライバルが多過ぎるしターゲットを絞りづらい。金持ちか庶民か?年配か若年か?手当たり次第では効果が薄いからある程度方針を決めねば。←イマココ

上からは「毎日投稿しろ!」「とにかくネタを探せ!」とプレッシャーを受け、同僚からは「なんでもアップすればいいってもんぢゃないっすからね!」と指摘を受ける。なすすべなく「はい。もちろんです」と、どちらにも答える。

約1ヶ月が経ち、作業の流れについてようやく慣れつつある今になっていきなり試練が訪れた。某社からこんなメールが届いたのである。

「お客様のコンテンツを確認したところ、コミュニティガイドラインに対する深刻な違反または繰り返しの違反が見つかりました。 このため、あなたのチャンネルを YouTube から削除しました」

なんぢゃこりゃ?いわゆる「BAN」ってやつ?

おいおい、マヂかよ。まだ始めたばっかりだぞ!確かに慣れないから何度か失敗して、アップしたばかりの動画を削除したりまたアップしたりしてたけどさ。参ったなあ。

まあ、一歩づつ進んでいくうち「ははーん。なるほど」と少しづづ理解し始めてきたから、これも経験ということで。

ただ、問題なのはだんだんこんがらがってくる件。何しろ、関連会社2社それぞれに各SNSのアカウントがあって、メアドやパスワードが異なるし、全部個人のケータイと連動させているからややこしくて仕方がない。ただでさえ日本用タイ用の2台持ちであり、自分自身も8種類のSNSをやっているからもう何が何だか分からなくなる。A社B社それぞれ記事をアップしたら2台のケータイの個人アカウントから「いいね!」を押してまた戻る、の繰り返し。パスワード忘れる。ログインできない。アカウント停止。ああもー勘弁してくれ〜!

そして、「結果出せ!」「成果が全てだ!」と毎日のように圧がスゴい。ただでさえ体育会系のもっとも苦手なノリの社風なのだ。

唯一良いのはサラリーマンだから休みがたくさんあって、お盆休みも6連休がもらえる。せっかくなので、愛車FIAT君でドライヴがてら地元名古屋に帰省する予定だ。この車も売却予定だから最後のロングドライヴかもなあ。

まあ、単純な話ただの愚痴である。もっともっと勉強して知識が増えたら、アフェリエイトとYouTubeで副業始めて、お金貯まったら投資で増やして会社なんて辞めてやるのだ!

そーだ、そーだ

そーに決まった。


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