P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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ついにカワイコちゃんをアートと思うようになってしまったのか

   

それにしても今日は暑かったな〜。
午後11時過ぎの現時点でもまだ28℃。ここまで暑いのは珍しい。

だとしても。
やはりサイコーの季節故、部屋に居るよりはなるべく外出するようにしている。特に夕暮れ時はバイクを運転していると本当に気持ちが良い。今ならば午後6時から7時くらいの間、空が徐々に夕闇に包まれていく様子が私は大好きなのだ。

無気力症候群に負けぬようナニゴトにも積極的にならなければ!そーだそーだ!!

と思いつつも、なかなか一歩が踏み出せないでいる。
そう。先日出会った某家電ショップ店員の話である。

えー!?未だに何も行動を起こしていないの??とツッコまれても仕方あるまい。だってあれからもう既に9日間も経過しているではないか。

実は昨日行こうと思ったのだ。
近くに用事があったので、Tシャツショーパンサンダル姿ではなく、一応ちゃんとシャツを着てスニーカーを履いて眉毛を描いて出掛けた。にも関わらず、(やっぱりメンドクサイなあ・・・)と思って結局やめたのだった。

何がメンドクサイかって?
う〜んそーだなあ。例えば、今の自分の置かれている状況を説明することとか、バイクのヘルメットが一つしかないなあとか(二人乗りする場合を想定して)、母親も一緒について来たらイヤだなあとか、ラインの交換をした結果タイ文字でやり取りすることとか。

ご指摘の通り、この時点でもうその気がないことは明らかだ。

そーだ、そーだ。
そーに決まった。

でもなあ。ひとりくらいタイガールの友達欲しいしなあ。
ただし、友達で済むか?と言えばそれは難しいかもだが。

無気力症候群から抜け出すには絶好の機会なんだけどね。

その昔。二十代半ば〜三十代半ばの頃だったらこんなことはまったくあり得なかった。

出会ったその日の晩には「あーでもないこーでもない」といろいろ考えに考えて作戦を練った上で、三日と空けずに再訪しただろう。もしくは、相手のタイプによっては気を持たせる為にわざと一週間空ける可能性もあるが、それ以上はもうダメだ。とにかく何が何でも誘い出し、二人きりで食事をしてその後は酒を飲みに行く。

「相手に脈があるか否か」「付き合うと面倒なタイプか否か」「寝るまでに時間が掛かるか否か」などを判断しつつ、条件をクリアすれば二回目のデートに誘う。その日のうちに「寝る」ことは滅多にないにせよ、三回目までには決める、というのが自分なりのルールだった。

もちろん撃沈したことも数知れずだが、バブルの時代だったしとにかく楽しかったなあ。

夜景だとかローソクだとかB.G.Mだとかシチュエーションにも気を配ったものだし、面白い話とか泣かせる話とかいくつもの鉄板パターンがあった。何しろルックスはごくフツーもしくは標準以下だから会話で盛り上げることしか考えていなかったのだ。

あの頃の情熱はもうすっかりなくなってしまった。

まあ、当たり前とは言え少し寂しい気がするかも。

それでも、街をフラフラしていればやはりどーしても女のコを目で追ってしまう。バイクを運転中なんて危なくて仕方ないけれどそれでもつい見てしまうのが男の性というもの。

例えば今日も、某KFCでソフトクリイムを食べていたらカウンターに若いタイガール三人が並んでいてそのうち一人がものすごく可愛らしいのを発見。あまりにもカワイイのでつい盗撮してしまった。これくらいのピンボケ具合ならば載せてもだいじょーぶかな。

年齢はおそらく16〜8才くらい。完全にドスッピンで肌はかなり濃い褐色。イサーンから遊びに来たのか地元のコか分からないが高校生かな。
一般的にカワイイかどうかはさておき、完全に私の好みであるのは間違いない。目鼻立ちがハッキリしているのではなく、タイガールにありがちな全体の印象は薄〜くのっぺりしているけれどパーツのバランスがとても良いタイプ。少し垂れ目で少し鼻が上を向いていれば言うことはない。写真では分かりにくいけれど彼女はまさにそんな感じなのが遠くからでも分かったのである。

当然のごとく、どーこーしようなどとは思わない。あとをつけて行って「ねえねえ。君どこで働いてるの?」とも聞かない。ましてや「いくら?」とも。いやいやいや。パタヤではそーやってフツーにタイガールにいきなり値段を聞く輩が結構多いらしいからねえ。
そーではなく鑑賞対象だ。いわばアートのようなものか。

アート?う〜ん。さすがにちょっとそれはマズいかなあ。

とにかくだ。

明後日バンコクに用事があって二泊程して来る予定なので、帰って来たら例の家電娘P嬢を再訪することにしよう。パタヤと違ってカワイコちゃんがたくさん居るからおそらく刺激になるのは間違いあるまい。

二十代の頃を思い出しつつ

頑張ってみようではないか。


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