P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

なかなか興味深いヴェトナムのコンビニ事情

      2016/02/26

さて、週末から再びハノイに行くのだが、先回の写真を未だ整理していなかった事実によーやく気付いた。

今回は一眼レフを持って行くのでどーせまた写真は増えるし、何しろ興味津々なのでフォトジェニック要素満載なのだ(あくまでも個人の感想)。

写真を撮る意味は様々だけれど、間違いなく言えるのはその瞬間にシャッターを切る以上必ず何かを「感じて」いるワケで、後からその写真をあらためて見直した時その瞬間に感じた何かを思い出す効果は確実にあるという件。もちろんその何かは人によって異なるはずだし、それを敢えて他人に押し付けることもない。

だから、あくまでも個人的記録としてここに載せる。

貴様は「パタヤ総合研究所」と銘打ったウェブサイトにいったい何をしてくれているのだ!というお叱りの声も当然あるだろう。がしかし、現実問題個人的な記録を残す目的もこのサイトにはあり、スポンサーも誰ひとり存在しない限りどー使おうと勝手なのではないか(*ただの言い訳)。

もちろん、パタヤ目当てに訪れていただいた方々に対し大変恐縮なのは承知の上である。なので、もしハノイに興味のない場合は申し訳ないけれどスルーしていただければ幸いです。

誠に申し訳ございません。

さて、その前にひとつのテーマについてちょっと考えたいと思う。
ヴェトナムにはコンビニがやたらと多いが何故か?という問題だ。

ホテルの部屋を出て散策中まず最初に思ったのは「あれ?セヴンがないぞ!」という件。ヘタをすれば30mに一軒某「7-11」があるタイと違ってセヴンイレヴンが見当たらず、ペットボトルの水すら買えないのだ。しかし、五分程歩くとコンビニ風の店発見。店内は狭く、本当に必要最小限のモノしか置いていなかった。
ローカル2

で、ウロウロするうちいくつか違う種類の店があることに気付くが、その時はまだ理由がサッパリ分からなかった。
ローカル

いかにも

黒いファミマ?

「サークルK」はおそらく中国で勝手に商標を取った偽物ではあるまいか?
これは偽物?

いろいろ渡り歩くうち、中には少しスーパーマーケット的要素がある店もあることを知る。が、あくまでもほんの少し雑貨が置いてある程度だ。
コンビニ?

スーパー?

で、ニャチャンではほぼ見ることはなく、ホーチミンに移動してからはいよいよメジャーどころも登場。
某「ミニストップ」は二階席まであり学校に隣接している為時間帯によってはおそろしく混雑していた。
本物

二階席

学校

ソフトクリイムは8000ドン。店員の巻き方が下手なのはアジアのお約束だ。
ソフトクリイム

もちろんニッポンメーカーの商品もあり、オカモトゴムは漢字でらしさを主張。
漢字で

某森永ダース抹茶味はマレーシア生産で24000ドン(127円)とタイ(40THB)よりもほんの少しだけ安い。
チョコ安い

店員が座り込んで陳列作業をするところはご愛嬌だ。
品だし

さて、何故コンビニの種類が多いかという疑問は訪問先の若き社長がおそらくそうであろう答えを教えてくれた。国が外資の参入を制限して厳選しているというのだ。つまり、国内企業が競争して育って行く為には一気に外資が参入して市場を荒らされては困るのだろう。なるほどね。

これは外食産業についてもおそらくそうで、例えば某「マクドナルド」を見掛けなかったものの某「ロッテリア」は至る所にあり完全なる「ロッテ王国」を築いていた。車も左ハンドルのせいか某ヒュンダイ製が目立ったし。韓国強しだ。
ロッテ王国

某「KFC」はそこかしこにあった。あと、ホーチミンの繁華街で某「BURGER KING」を発見したから某「マック」もどこかにはあるのかな?
バーガーキング

いったいどーいった基準で選別しているのかよく分からぬが、その辺りはヴェトナムで商売、特に外食産業をやる場合の鍵となるのだろうと思う。

いずれにせよハノイにおいてニッポン食はまだまだで、いわゆるチェーン店は某「牛角」くらいしか見当たらなかった。ヴェトナム人はどうやら焼き肉が好きなようで、韓国系焼き肉やBBQの店もやたらとたくさんあったなあ。

とにかく、まだまだ分からないことだらけである。

これから、少しづつ解明していくのを願うのみだ。


タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

ヴェトナムの食生活は本当にニッポン人の口に合うのか

タイ王国に何かがあった時のことを考えて、近隣諸国を訪れる場合基本的にはその地に住 …

ごく僅かな数字の変化で知る季節の移り変わり

毎日欠かさずチェックする数字がいくつかある。 驚く程単調な日常生活とは言え、やは …

「アンチエイジング」について真剣に力説するの巻

いろいろ考えた結果、やはりどーしても現在持っている「EDヴィザ」を失うワケにはい …

北から南へ(パタヤ引っ越し物語)

「水シャワーかよ!」 まだ内装工事が完全に終わっていないのに、前のアパートを追い …

人間関係についていろいろと考えさせられる

  昨日の続き。 翌日、つまり昨日は夕方ゲスト達がバンコクへと戻ってか …

東欧人がタイレストランを作ったらこのようになりましたが、何か?

ほぼ毎日通う某「bon cafe」の向かい側に、数ヶ月前ちょっと洒落たレストラン …

ヴェトナム人の意味不明な主張にキレる

そろそろ限界かな。 元々気が短い方であり、確かに経年と共に小さなことではあまりイ …

「タイポップベストヒット30/2015」を聴いてみて

さて、文句や悪口ばかり言っていても仕方がないので話題を変えよう。 連投である。 …

恐ろしく忙しい日々がやってくる

日本人の皆様がご来社いただく一方で、ヴェトナム人の皆様方も毎日毎日ひっきりなしに …

私をサウナに連れてって

情報統制で某「LINE」ができない中国で流行っているらしきメッセンジャーアプリ某 …