P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

*

SNSの使い方をちょっと整理してみようかな、と

   

コンピューターに疎い私でさえこのウェブサイトを除いて計六種類の「SNS」をやっていて、それぞれに相応しいであろう利用方法を模索しつつ日々対人コミュニケーションに務めているワケで。普段から「独りでも全然平気」と口では言いつつも結局は誰かにカマって欲しいのだからまったく矛盾しているが、まあ人間とはそーいうものだろう。

ただ、さすがに最近はちょっとややこしくなって来て、自分の気持ちや意見をいつどこに発表するか悩むケースも随分増えた。なのでここらで一度このもっともオフィシャルな場で整理してみようと思い立ったのだ。

忘れてしまわぬようネタがあればなるべくメモることにしているが、旬な時期を逃して消えて行くモノもたくさんある中、まずは現状残っている幾つかをご紹介しよう。

①「今年、東京でウワサになったCHACOLIを知っていますか。知りません」
②「いつもキレイに使っていただきましてありがとうございます」
③「Daiso、Seriaのここがスゴイ」
④「店の閉め方。GとYーパラの違い」
⑤「まったくシャレにならないN野君の話」
⑥「夢がないH嬢の話」
⑦「おとぼけネシア嬢Lラちゃんの話」
⑧「五十を過ぎてもあの声が出せるレベッカNOKKOの話」
⑨「文章で♡は届かないのだろうか」

ニッポンに戻って来てからタイミングを逃してどこにも書いていないネタがこれだけあるかと思えば、逆に酔った勢いで「Facebook」に投稿して失敗した例もあったりするのだ。

対して私がIDを持つ「SNS」は、古い順に
「mixi」
「Facebook」
「LINE」
「WeChat」
「twitter」
「BeeTalk」があり、正確には「SNS」とは違うかもだがもう十年続く
「blog」も含めると七種類もの発表の場が存在する。

こーして見てみるとまずハッキリしているルールがひとつあることに気付く。
「下ネタは(基本的に)mixiかblogのどちらかで」という件だ。
理由は簡単。mixiはマイミク十人しか読めないのでもっとも閉鎖された場であり、blogは主にタイでの自虐ネタが中心だから。
逆にこのサイトやtwitterは完全オフィシャルであり誰でも読むことができ場合によっては姪っ子がチェックするので当然ヘタなことは書けない。そして、明らかに第三者に迷惑の掛かる内容も書けないのがやはりこの二つなのである。

LINE、WeChat、Beetalkは今のところ一対一のやり取りのみで発表の場として利用していないから、そーなれば自ずとチョイスは限られてくる。
⑤⑥は完全に下ネタであり⑦もギリギリ。うち⑥に関してはmixiの「ホロ苦い想い出シリイズ」に書くことは既に決まっている。

ちなみに、Facebookにはもう46軒、最近始めたtwitterにも20軒記事をアップしているのに対しmixi、blogはたった2軒、このサイトには1軒の記事のみ。これほどの差がつくのはいったい何故なのだろうか。自分でもよく分からないのが現実なのだった。

①は某トートバッグブランドの話であり、おそらくボツるだろう。
②はコンビニのトイレに書いてある文句で、ニッポンの押し付けがましくならないようする為何だかおかしなことになっている表現について。これもまあどーということはないかな。
③は海外からの観光客がまず立ち寄るという「100均」の話。某「Daiso」がタイでは「60THB」ショップであり約半額で買えるからテンションがアガるのかもしれない件。まあこれも大した話ではないなあ。
④はちょっと泣ける話だから多分そのうちどこかには書くだろうが、まだ分からない。
⑤もいつかどこかで触れる必要があるかな。おそらくはタイがネタのblogだろう。
⑦は自虐ネタでありこれももう一方のblogだな。
⑧はもうfacebookに書いたけど話が広がりそうだから残しておいた。微妙なところだ。
⑨は恋愛ネタで、これも下ネタ同様やはりmixiかblogに近々発表するはず。

と、文章にしてみても結局何が何だかよく分からないのだからまったく困ったものだ。

どちらにしても、最終的にはその時の気分なワケで気紛れなものであり、コミュニケーションの道具というよりは自分の精神的均衡を保つとかボケ防止の意味合いが強いので、どうか皆様さほど

お気になさらぬように。

記事


タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事

結局旅の想い出はハプニングではなかろうか、とも思う

海外に知人が住んでいると、その国に旅行する際にはとても頼もしい存在となる。 十四 …

蚊も蟻もまったく大した問題ではないのだけれど

お腹が直った(多分)のでいつものゴハンに戻ったワケだが、最近のパターンだと家で食 …

楽園の幻と共に消えるハーレム願望

楽園なのだろうか。果たしてそーなのか。 「私には楽園に見えます」。 この地を訪れ …

先輩の古い女友達が頭を悩ませる状況とは

それにしてもまあ、訪れたことのない異国の地において自分のやっているビジネスができ …

職場スタッフとうまくやっていくということ

(なんだか変なおっさんが来たなあ) スタッフ全員がそう思ったに違いない。 タイか …

歯科助手の強引な手の動きに萌える

奥歯に被せてある金属が取れた。 「コレはマズい」と思ったが、冷たい水を飲んでも沁 …

イミグレで二時間以上待たされて凹むの巻(extension 30days)

無気力症候群はやや大袈裟かもしれないけれど、「何もやる気がしな」くなるのはここ十 …

パタヤに住んでからメッキリ低くなった「ストレス耐性」

「参ったなあ」 一頃は虚勢を張って生きていたものの、元々「蚤の心臓」なのである。 …

南国特有の「ユル」さがウリではなかったのか、と嘆く

「ま、確かに悪質ではあるな」 時刻は午前十時半。行きつけのカフェのいつものテーブ …

タイにおける新たな時代の「クラブ活動」が有する意義とは何か(その二)

今日は来なかったなあ、サウナの君。500THBの水着がどんなだか見たかったのに& …