P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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期待すればする程結果にガッカリするのはよ〜く分かっているけれど

      2015/09/30

ご報告<(_ _)>航空券を購入しましたー!

というメッセージを見てちょっと驚いた。
まさか本当に来るとは思わなかったのだ。

もし私が彼女の立場ならまず実行しないだろう。だから半信半疑でもなく二分八分くらいか、もしくは単純に社交辞令だと。
しかし実際にチケットを買ったのならば、そこにはいくつかの理由があるはずだ。そう。確実に。

相手は三十才のニッポン女子。先日のニッポンツアーで知り合ったバーのスタッフである。
飲みに行ったのは計三回。その度に出勤していてカウンターの中には居たけれど、ほとんど言葉は交わさなかった。ただ最後に訪れた時、つまりタイ帰国の直前に少しだけ話をした内容は「タイに一人で旅行したら案内してくれるか?」というもの。次の日が休みと聞いてできればもっと詳しく事情を尋ねたかったが、残念ながら用事があって適わなかった。その時点で分かっていたのは彼女が「十月頭に連休がもらえる」件と「一人でどこかに旅に出掛ける予定」な件のみだ。

そこはビルの地下にある知り合いがオーナーのバー。彼とはその昔、同じ町内(といっても距離は離れている)で互いに飲食店を経営していたライバルというか仲間だった。ウチのカフェが1999年3月、そして彼の店もやはりカフェで同11月。「同じ年に初めての飲食店をご町内でオープンした」仲間として十六年後に再会。懐かしい想いと共にシンパシイを感じたのは言うまでもない。
あの頃はカフェ自体がちょっとしたブームだったから互いに良い想い出もあるし、未だに飲食店を続ける彼に対してたった八年で店を閉めて国外に逃亡(?)した私としては尊敬の念もあった。その辺りの経緯は、スタッフとしておそらく聞いていたのだろう。

一方、家が近所でありそのバーに通うS君もやはり飲食店を経営しており(ニッポン滞在中に一番頻繁に通った居心地の良い食堂)、私の古い友人と一緒によく飲みに行くらしく「せっかくの機会だから」と三人で連れ立って行って以来、バーのマスター(オーナーとは別人)と共に「ロクデナシ」としての私の情報も耳には入っていたはず。それは例えば「若いコが好き」「タイガールに飽きてニッポン女子に興味津々」云々といった内容に違いない。

説明がまどろっこしいが、よーするにタイ在住歴が長いだけのロクデナシの五十オトコを現地に訪ねて一人旅をする三十才女子の心理とはいったいどーいうモノなのかを検証する必要があるというワケ。

まず考えられるのは、そもそも「女子の一人旅の行き先としてタイ王国を検討していた」及び「タイに興味がある」ということ。ただ、私の帰国時の挨拶メッセージでは「国内旅行やのんびり過ごすことも考えていますので……」と記されていたので、そこにある種の決断があったのは間違いあるまい。

そしておそらくカレシはいないだろう。もしいたらそんな旅行を許すはずがない。

第三に私の印象は悪くなかったはず。つまり決して嫌いなタイプではないってこと。でなければ現地アテンドなど頼むものか。

これらを総合すれば、私がちょっとだけ期待してしまうのもおかしな話ではなかろう。

もちろん「店のオーナーの知り合いのおじさんが、まさか私に手を出すワケがない」と考えている可能性はある。しかし、実は帰国前にキッチリ伏線を張ってもある。
「M子嬢が好みのタイプ」と公言しているのだ。某「facebook」内で発表しているし、既に「仲間」となったオーナーもマスターも目にしているのは明らか。当然本人の耳にも届いているはずだし、そこまでハッキリしておけばもし仮に「何か」が起こっても文句はないだろう、というズルい計算だ。

元々超ポジティヴシンカーの私としては、これらを勘案して独り勝手に「ドキドキ」しているのであった。

実際にどーなるかは現地でのアテンド次第であり、ムードの持って行き方に掛かっているのは当然のこと。

ただ、これが一つのチャンスであるのは間違いない。

しばらくは果てしない妄想を楽しみたいと思うのだ。

バー


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