P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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最近どーにも気になるのネジと抹茶のこと

   

「違うんだよなあ」

そんな風に思うのは自分くらいのもの、と自覚しつつもついついツッコみたくなるのは理屈っぽい人間の性か。「スマートフォンの略だから<スマフォ>やろ!」といくら声を荒げたところで、「別に<スマホ>でいいぢゃん」とほとんどの人はフツーに受け入れるのに。ただ、意図を理解していないのが気に入らない。「そーぢゃない」と残念な気がしてしてならないのである。

最近よく見る「ゼンマイ仕掛け型アクセサリイ」の件だ。
ネジ

ネジアクセ

ゼンマイのネジに見立てたウレタンっぽい素材の物体を車に貼付けるジョークの効いたアクセサリイであるが、ほとんどの場合リア部分のガラス面に付いている。しかし、もしそれをネジと解釈するならばボディー本体に付いていなければ動力が伝わらないのでは?などと細かいことを考えるのは私だけなのだろうか。

いやでもやっぱりガラス面ではどーもしっくりこないぞ。ずっとそー思っていたら先程ボディー(というかリアスポイラーだから正確には違うのだが)に貼付けてある車を発見。近付いてよく見てみたらなんとそれはネジではなく某「サンリオ」の猫キャラクター「キティー」を型取ったモノだった。
キティー

おいおい。意味合いがまったく違うではないか!
便乗して作ったのだろうが、既にネジですらなくなっているワケでそれならば別にガラス面でも良いし。まあ、可愛くないこともなく、百歩譲ってキティーのカタチをしたネジと捉えられなくもないけれど、なんだかなあ。やっと正解を見付けたと思ったのに。

もちろん気持ちは分かる。ボディーのペイント部分に直接粘着性テープを貼るよりは剥がれ易いガラス面に。だけどそれは潔くないなあ。私なら屋根のセンターよりやや後ろもしくはハッチバックのトランク部分に貼る。試しにやってみてもいいが、残念ながら我が愛車は今修理中なのだった。

さて、最近よく見掛けると言えば抹茶系のお菓子であり、タイでもいよいよ本格的になって来た。とは言ってもニッポンに比べればまだまだであるが、「苦くて甘い」というあの独特な感じは「とにかく甘いもの好き」のタイピープルにも受け入れられている様子であり「抹茶好き」のこっちとしても嬉しい限り。
ポッキー抹茶

ペジョイ抹茶

ダース抹茶

抹茶チョコ

そんな中、アイスクリイムショップ某「Dairy Queen」が抹茶ソフトを真剣に売り始めた。実は以前からあったのだが、「バニラに抹茶粉を混ぜる」といった「やっつけ」的なモノだったのが現在はメインのソフトクリイムマシンに組み込まれていて、これがなかなかウマい。一玉(?)で15THB二玉で20THB(*店舗によっては5THB増)とお値打ちであり、近頃は某「KFC」から完全に乗り換え「BigC」で買い物する度に食べている。
デイリークイーン

抹茶ソフト

抹茶アラカルト

抹茶ソフト

タイでは通常のソフトクリイムは「コーン(222)」と注文。二玉の場合「コーンヤイチャーキヤオ(2221122112、大きいソフトクリイム抹茶)」となる。もう少し抹茶の味が濃ければ言うことないけれど、まあこの価格なら文句はない。

写真はないが他にも「クリイムコロン抹茶」や「KitCut」の抹茶がコーンのアイスに刺さっているモノなどもある。

「ブーム」で終わるのではなく、これからも

素敵な商品がどんどん登場するのを切に望む。


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