P.R.Iパタヤ総合研究所

タイ王国チョンブリ県パタヤ市及びその周辺においてのあくまでも個人的見解による研究、検証を元にした総合情報サイト。

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今となっては憧れの大都会バンコク

      2015/05/16

「バンコクスゴイな!」

パタヤに移住してからは用事がない限り来ないから、たまにバンコクを訪れると色々な驚きがある。

わざわざ遊びにやって来るような魅力は既になく、来るとすれば友人知人の案内もしくは仕事(アルバイト)であり一時期はかなり嫌悪していた。理由は鬼のような大渋滞と人混み。自ら車を運転する場合はルール無用の迷路的交通事情の中お客様を的確に案内するのにとても苦労するし、イライラやストレスはハンパぢゃない。

ただ、最近は人間が丸くなったのかそれほどでもなくなり、良い面も見られる余裕が出てきてまるで地方からTOKIOに行く「お上りさん」のような感覚だ。
まあ、とても住める場所ではないという気持ちに変わりはないが。

昨日は某「マックスヴァリュー」にて某「明治」のヨーグルトパック(500mml)や「ガリガリ君」満載の専用ショウケースやお値打ちニッポンアイスを驚きと共に発見!「マックスヴァリュー」のないパタヤ住人としては「都会はいいなあ」と憧れてみたり。
ヨーグルトパック

ガリガリ君専用ショウケース

ニッポンアイス

ところで、バンコク滞在時は当然宿泊施設に泊まるワケだが、以前はいわゆる「ゲストハウス」的安宿をフツーに利用していたのに最近はちょっと贅沢をしている。
知人(お客様)のホテルの付近に、前もって某「agoda」で探して予約する。この作業がなかなか楽しい。

予算は千バーツ。昔は800THB程度で結構マトモな部屋があったけれど近頃はもう厳しい。他の条件は
①新しい(室内改装済みもオッケー)
②駐車場がある
③最低限の広さ(24㎡程度)、位だろうか。イマドキ「wifi」フリーは当たり前だしね(*高級ホテルは有料だったりする)。

で、今回のゲストはTOKIOからのご夫婦で某「バイヨークスカイホテル」に宿泊。プラトゥーナーム地区には初めて泊まったが、予想通りかなり「ガチャガチャ」した街だし渋滞ももちろんヒドい。
そして、散々悩んだ末に決めたのがここ「GRAND WATERGATE HOTEL」だ。

ホテル

ベッド

部屋

トイレ

一泊990THB。インド人御用達の様子で中国人は少ない。値段なりのごくフツーの部屋だった。

ちなみに、某「agoda」予約と飛び込みとどちらが安いか、付近のホテルを一通り廻って調べてみたがいずれも「ネット予約」に軍配が上がった。
「LEMONTEA HOTEL」「BANGKOK GAAM HOTEL」「BANGKOK my hotel」「metz hotel Patunam」。それぞれ1000〜1400THB程度で、某「sgoda」価格の方が若干お値打ちな感じ。どこも満室で部屋の中は見られなかったけれど、外観の印象からすると「LEMON TEA」が一番良さげかな。

そんな風にある程度余裕の気持ちでいられるのもお客様が一応「ギャラ」を出してくれるからであり、「ロハ」ではとてもムリ。往復のガソリン代宿泊費を考えたら結構な経費が掛かるのだ。パタヤまで来てくれれば、観光程度ならもちろん無料で案内するけれど、バンコクは既に私にとって遠い都会の街なのである。

だから、これからも適度な距離を

保って付き合っていきたいと思う。

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